果実になる前のブルーベリーの姿がX上で話題になっています。
投稿したのは、神奈川県三浦半島にある農業法人「岩崎ファーム」の公式アカウント(@iwasakifarm)。
当ポストは2025年4月3日時点で13万件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。
ブルーベリーにまつわる投稿が話題となったことに関連し、記事後半では「果物」の年間支出金額が高い都市についても紹介します。
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております
1. 果実になる前のブルーベリーの姿に驚き
「←かわいい から おいしい→ になるブルーベリー凄くないですか??」というコメントとともに投稿されたのは、2枚の写真でした。
そこに収められていたのは、スズランに似た釣鐘型の白い花。身近なフルーツであるブルーベリーですが、花の姿がこれほど可憐であることはあまり知られていないのではないでしょうか。
そして2枚目には、たわわに実ったブルーベリーの実の写真も添えられています。
花はかわいくて実はおいしい、そんな2度楽しめるブルーベリーの様子が投稿されると、ポストには13万件を超えるいいねが寄せられる大反響となりました。
投稿には「ブルーベリーのお花ってこんな感じなんだ」「初めて見ました」「意外と見たことなかった」と驚いた人からのコメントが続出しました。
2. 花と果実だけでなく紅葉も楽しめる
ブルーベリーはツツジ科スノキ属の小果樹で、春から初夏にかけて釣鐘状のかわいらしい花を咲かせます。その後、受粉すると緑色の幼果が肥大していき、最終的に深い青色へと熟していきます。
「岩崎ファーム」の担当者によると、ブルーベリーが花から実をつけるまでの期間は「品種や気候条件によって多少異なりますが、一般的には6~8週間(1.5~2か月)」とのこと。
「岩崎ファーム」ではまさに今、白い花が咲いているのだそうです。そして果実を収穫して秋が訪れると、葉は赤く染まり、紅葉まで楽しめます。
花に果実、紅葉と、長い期間にわたって楽しませてくれるブルーベリー。近年は家庭栽培も人気なので、気になる方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
←かわいい から おいしい→
— 岩崎ファーム (@iwasakifarm) March 29, 2025
になるブルーベリー凄くないですか?? pic.twitter.com/0JM4z84o4N
3. 「果物」の年間支出金額が高い都市は山形市
ブルーベリーが話題となったことに関連し、ここからは一世帯当たりの「果物」の年間支出金額が高い都市を紹介します。
総務省統計局が公表した「家計調査(二人以上の世帯)品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング(2022年(令和4年)~2024年(令和6年)平均)」によると、果物の消費金額が最も高い都市は山形市の5万4312円。
次いで千葉市の4万9751円、長野市の4万8059円がランクインしており、全国平均は4万1349円でした。
いかがだったでしょうか。今回は、Xで話題になっているブルーベリーの花を紹介しました。
神奈川県三浦半島にある「岩崎ファーム」では、農作物の直売のほか、20種類のブルーベリーが食べ放題のブルーベリー狩りも楽しめます。気になる方はこちらもぜひチェックしてみてくださいね。
参考資料
小野田 裕太