8. 夫婦や働き方でかわる老後の年金額。老後も見据えたキャリアプランを
今回は現2025年度の年金額をみてきました。
一昔前の「会社員の夫と専業主婦の妻」の夫婦は現代で基本的に減少しており共働きが増え、その働き方もフルタイムやパート、フリーランス、自営業などさまざまです。
そのため、「自身の年金見込み額」を現役時代から把握し、老後に向けた対策をとることがとても重要となります。
また、「いつからを老後とするか」も個人差があります。早く退職する方もいれば、70歳を超えても働き続ける方もいるでしょう。
昔に比べてさまざまな働き方が増えていますから、情報収集を重ねながら、ご自身に合った生き方や働き方を探しながら、老後も見据えてキャリアやマネープランも考えてみてくださいね。
参考資料
- 厚生労働省「令和7年度の年金額改定についてお知らせします」
- 厚生労働省年金局「令和5年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」
- 帝国データバンク「「食品主要195社」価格改定動向調査 ― 2025年4月」
宮野 茉莉子