2. 本当に「ふっくらおにぎり」は作れるか?半信半疑で試してみたら…?
それでは早速、おにぎりケースのセールスポイントである「ご飯を入れて振るだけで、ふっくらきれいなおにぎりが作れる」という点を検証してみましょう。
ケース内側はギザギザとした凹凸が刻まれて、お米がケースにくっつきにくい仕様になっており、これが空気を含んだ「ふっくらおにぎり」が作れるヒミツとか。
どんなできあがりになるか期待が膨らみます。
まず、炊きあがった温かいご飯をケースに入れます。容量の目安としては、ケースを閉じたときにご飯が溢れない程度。
フタを閉めて2個所ロックしたら、縦と横に合わせて30回くらいケースを振ります。
「本当にこれでおにぎりができるのか…?」とドキドキしながらケースを開けてみると…とってもきれいな三角形のおにぎりができていました!
手で握るよりもお米がつぶれずにまとまっていて、まさにふっくら!
きれいな形に仕上げるコツとしては、縦横のバランスをちょうど同じくらいに振ると良いでしょう。
ラップの上におにぎりを出して、ごはんの粗熱が取れてから具を入れます。
「握りがゆるい」と感じた場合は、ラップに包んでから軽く押さえて整えてあげるとよいでしょう。
お好みの具を入れたり乗せたりして、さまざまなおにぎりが作れました。
そのまま持ち運びたいときは、ケースを一度洗い、おにぎりをラップに包んで入れたらOKです。
3. 具を乗せたおかずおにぎりが映える!混ぜご飯もきれいな三角形!
具を乗せて作るおかずおにぎりにもチャレンジ。三角の形が整っているので、見映えも上々です。
梅ちりめんじゃこの混ぜご飯でもおにぎり作りを試してみましたが、ご覧の通り、きれいにできあがりました。
仕事でオフィスにお弁当を持参する場合にもぴったりです。
「デスクでサクッとお昼ごはんを済ませる」という忙しい方には、うってつけのアイテムといえます。