今回ご紹介するのは、@ba-channelさんがYouTubeに投稿された、「初めて購入した多肉植物を、ひと鉢ずつ植え替える」動画。投稿したのは、@ba-channelさんご本人。

投稿された動画には2025年4月1日時点で再生回数約7700回、約360件のいいねが寄せられるなど話題となっています。

また記事中では、最新の「園芸に関する費用」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【多肉植物の植え替え】初めて購入した多肉植物を扱いやすいように鉢に植え替えます

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ガーデニング好きのみなさんは、初めて出会う草花を購入したとき、きっとワクワクしていますよね。

そんな「ワクワク」が伝わる「多肉植物の植え替え」の様子を投稿したのは、YouTuberの@ba-channelさんです。

初めて購入した多肉植物、どんな名前で、どのように植え替えていくのでしょうか?

早速見てみましょう!

2. 【多肉植物の植え替え】だ、誰かわかりやすいように「和名」をつけてほしい...カタカナの名前に四苦八苦

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今回、@ba-channelさんが購入した多肉植物は、

  • セレブリティー
  • ベンバディス
  • アルバビューティー
  • レッドコーン
  • アイスシュガー
  • モンロー
  • フェアリー
  • ナナミニフック

の8種類。そのうちナナミニフック以外の7種類は初めて購入した多肉植物とのことです。

いくつになっても、「初めて」に出会うとワクワクドキドキしますよね。

それにしても、ですが@ba-channelさんの悩みは「カタカナが多くてなかなか名前が覚えられない」こと。

以前は

  • 朧月
  • 秋麗
  • 虹の玉
  • 薄化粧
  • 花うらら
  • 初恋
  • 薄氷

といった、風情ある和名がつけられた多肉植物がほとんどだったそうです。

「誰か和名をつけて!」というのが@ba-channelさんの希望だそうですよ。

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さて、土台となる土つくり。小さな多肉植物を植え替える鉢なので、小さめの入れ物に、培養土、赤土、鹿沼土などを混ぜた土を入れていきます。

3. 【多肉植物の植え替え】「おひとり様」に分けて丁寧に植え替え。寄せ植えがもったいないほどの出来栄えに!

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表面に鹿沼土に細粒を入れて土ができあがり。

そこに、カット苗は枯葉などを掃除してそのまま土の上に。

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鉢付きの苗は、値を丁寧に整理して植えていきます。

この細やかな作業が、後々植物が長生きできるかどうかにかかわってくるのでしょうね。

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植え替え完了!

「おひとり様」として、1苗1つの鉢に、大切に植え替えられました。

@ba-channelさんさんは「ついおひとり様として大切にしすぎてしまう」とつぶやかれていましたが、このままでも十分、目で見て楽しめますよね。

本当に宝石のように美しくみずみずしい多肉植物...うっとりしています。

このように、買ってきたままの状態にせず、他の植物と同じような土に入れ替えて育てておくことで、寄せ植えなどをする際に、すんなり馴染んでくれるそうです。

なるほど!

でも「おひとり様」を今しばらく愛でるのもよさそうですよね(笑)

@ba-channelさん、ご協力ありがとうございました!

4. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

4.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

4.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

長島 迪子