小学1年生が国語の勉強で記入した「想像の斜め上を行く回答」がX上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「翡翠(@Hisui_Clotho)」さん。
当ポストは2025年3月26日時点で14万件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。
小学生の勉強にまつわるポストが話題となったことに関連し、記事後半では小学校の学費の目安(1年間)についても紹介します。
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております
1. 小学生が「ウサギの絵」を見て記入した回答が話題に
「小1の弟まじでww うさぎがはたけをあらすw」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真でした。そこに収められているのは、翡翠さんの弟が、国語の勉強で使ったワークのようです。
内容を見てみると、人参を食べるウサギの絵の下には「なにが なにを どうする」という回答欄が設けられています。問題を見た翡翠さんの弟が導き出した回答は…「うさぎが はたけを あらす」。
イラストを見ると、たしかに「ウサギが畑を荒らしている」ようにも見えてきます。その豊かな発想力に、驚かされてしまいますね。
投稿を目にして笑みがこぼれた人は多いようで、コメント欄には「合ってるっちゃ合ってるw」「これは正解ですね。もうそうとしか見えません」「その子は身内に農家でもいるんか。そうでなくとも天才だよ」「賢い…!賢すぎるぞ!」「小1でこの発想力は、ある意味天才!」といった書き込みが相次いでいます。
2. 弟の性格は「普段から明るくてひょうきん」
投稿者の翡翠さんに、弟の性格を聞いてみると「普段から明るくてひょうきんな性格で常に何かの歌を口ずさんでいます」と教えてくれました。
回答を目にしたのは、翡翠さんが弟に「丸付け」を頼まれた際の出来事だったそう。
当時の弟とのやり取りを尋ねると「最初はなぜバツを付けられたのか分かっていなかった弟も正答を教えてあげたところ納得したようで、自分の少しズレた回答に笑っていました」と振り返ります。
投稿には14万件ものいいねを集めただけでなく、多様な意見も集まりました。
「国語ですから意味があってれば正解ですよね。先入観や固定観念がないいい回答だと思います!」「こういう先生が思いつかなかった発想が大切だと思う」など、回答の視点や発想に着目した意見も見受けられています。
回答を目にしたときは、思わず笑ってしまったという翡翠さん。当時の心境について聞くと「純粋に面白い珍回答だと思って笑いましたが、今回のツイートの反応を見て色々考えさせられました」とも語ってくれました。
小1の弟まじでww
— 翡翠 (@Hisui_Clotho) March 21, 2025
うさぎがはたけをあらすwwwwwwww pic.twitter.com/RcrFInnwGX
3. 1年間でかかる小学生の学費の平均額を紹介
小学1年生が国語の勉強で記入した回答が話題となった事に関連し、ここからは小学校でかかる学費について紹介します。
文部科学省が公表している「令和5年度子供の学習費調査」の結果によると、公立小学校に通学する子ども1人あたりの年間学習費総額(学校教育費、学校給食費、学校外活動費)の平均値は33万6265円となっており、1ヶ月換算で約2万8000円かかります。
また、私立小学校に通学する子ども1人あたりの場合は182万8112円であり、1ヶ月換算で15万2000円ほどという結果になりました。
いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「小学1年生が国語の勉強で記入した、意外な回答」を紹介しました。
投稿主の「@Hisui_Clotho」さんは、今回ご紹介した写真のほかにもXで、太鼓やゲームに関するポストを投稿されています。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

