コンビニは、毎週新商品が登場するたびに話題になりますよね。ふらっと立ち寄っただけなのに、いつの間にか新商品を手に取ってしまったという人もいるでしょう。
コンビニの新商品はどんどん進化していて、新たな発見や楽しみを提供してくれます。
次はどんな新商品が出るのか、心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。
そんなコンビニですが、2025年2月の売上高(前年同月比)を見ると、加工食品は1.0%の伸びとなっています。(出典:一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会「コンビニエンスストア統計調査月報」)
今回は、そんなコンビニの中からローソンの新商品をいくつかご紹介します。
1. ローソンの商品がおすすめな3つの理由
- 季節ごとに新商品や限定商品が登場し、季節感を楽しむことができる
- 手軽に購入できるので、いつでも贅沢なひとときが楽しめる
- 不定期で行われるキャンペーンやイベントがあり、割引やプレゼントがもらえることがある
それでは、下記の商品をチェックしていきます。
- 厚切りロースとんかつ&から揚げ弁当
- から揚げ照りマヨ丼
- おかズドン!黒胡椒にんにくだれ鶏唐揚弁当
2. 【ローソン】厚切りロースとんかつ&から揚げ弁当
2.1 厚切りロースとんかつ&から揚げ弁当の特徴
「定番の揚げ物が一度に味わえる!ジューシーな鶏から揚げと、肉の旨みを楽しめるとんかつのセット。」
2.2 厚切りロースとんかつ&から揚げ弁当の価格と発売日
- 697円(税込)
栄養成分
熱量:694kcal、たんぱく質:24.7g、脂質:24.0g、炭水化物:96.8g(糖質:92.9g、食物繊維:3.9g)、食塩相当量:3.0g
3. 商品はお手頃価格で販売中
ローソンの新商品はお手頃価格なので、気軽に試してみてくださいね。
4. ローソンの新商品をチェック!
ローソンには手に取りやすい商品がたくさん並んでいます。季節やトレンドを取り入れた商品も多く、そのラインナップには驚かされますよね。
続いて、ローソンの魅力的な新商品をいくつかご紹介します。
5. 【ローソン】から揚げ照りマヨ丼
5.1 から揚げ照りマヨ丼の特徴
「から揚げに照り焼きソース&マヨネーズをかけた弁当です。」
5.2 から揚げ照りマヨ丼の価格と発売日
- 549円(税込)
栄養成分
熱量:669kcal、たんぱく質:22.6g、脂質:25.5g、炭水化物:88.0g(糖質:86.4g、食物繊維:1.6g)、食塩相当量:2.6g
6. 【ローソン】おかズドン!黒胡椒にんにくだれ鶏唐揚弁当
6.1 おかズドン!黒胡椒にんにくだれ鶏唐揚弁当の特徴
「大きな鶏唐揚に黒胡椒にんにくだれをかけた、ご飯が食べ進む新メニューです。おかずの食べ応えがある満足丼です。」
6.2 おかズドン!黒胡椒にんにくだれ鶏唐揚弁当の価格と発売日
- 599円(税込)
栄養成分
熱量:788kcal、たんぱく質:34.8g、脂質:25.2g、炭水化物:107.6g(糖質:103.6g、食物繊維:4.0g)、食塩相当量:4.56g
次にローソンに行ったら、新商品をぜひチェックしてみてくださいね。そこで見つける新しい味や意外な発見が、日常にちょっとした楽しさをプラスしてくれるかもしれません。
ローソンの手軽さと豊富な商品ラインナップが、いつもの日常に小さな幸せをもたらしてくれるでしょう。
7. 【ご参考】2025年2月分の株式会社ローソンの月次情報
株式会社ローソンが国内コンビニエンスストア:ローソン事業の売上関連の数値を発表しています。
それによると、2月の既存店売上高は対前年同月比5.7%増となりました。
また、客数については2月は対前年同月比3.0%増、客単価については対前年同月比で2.7%増となっています。
8. ローソンの店舗数
ローソンの国内の店舗数について、直近の推移は下記の通りです。
- 2024年1月:1万4650
- 2024年2月:1万4643
- 2024年3月:1万4600
- 2024年4月:1万4612
- 2024年5月:1万4608
- 2024年6月:1万4608
- 2024年7月:1万4628
- 2024年8月:1万4636
- 2024年9月:1万4627
- 2024年10月:1万4639
- 2024年11月:1万4645
- 2024年12月:1万4658
- 2025年1月:1万4671
- 2025年2月:1万4694
9. ご参考】コンビニの売上や客単価の推移は?
2025年3月21日、一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会は2025年2月度の売上関連の数値を発表しています。
開示情報には、同協会の正会員7社(セブン-イレブン・ジャパンなど)の売上高、店舗数、客数などが含まれています。
10. 2025年2月分のコンビニの月次情報
2月の全店売上高は8874億6200万となり、対前年同月比0.7%減となりました。前年が閏年だった影響により、全店・既存店ともに売上高が前年を下回る結果となっています。
2月は気温の低下により麺類、カウンターコーヒー、ホット飲料が好調だったことに加え、おにぎり、揚げ物、菓子も好調に推移しました。
店舗数については全店で5万5850となり、2月は対前年同月比0.3%増です。
来客数については12億730万2000人で、対前年同月比で1.6%減となっており、全店・既存店ともに4ヶ月ぶりのマイナスです。
平均客単価は735.1円で、対前年同月比で0.9%増となりました。
11. 2025年2月分のコンビニの商品別売上高
商品別の売上高(既存店ベース)は下記の通りです。
- 日配食品:前年同月比1.7%減(売上構成比35.8%)
- 加工食品:前年同月比1.0%増(売上構成比27.5%)
- 非食品:前年同月比2.2%減(売上構成比31.5%)
- サービス:前年同月比1.0%減(売上構成比5.2%)
※調査対象はJFA正会員コンビニエンスストア本部7社。セイコーマート、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、山崎製パンデイリーヤマザキ事業統括本部、ローソン。
参考資料
LIMO編集部