ダイソーで販売されている「トリュフ塩」がX上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの@_matsup_さん。

当ポストは2025年3月14日時点で9万8000件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。

トリュフ塩にまつわる投稿が話題となったことに関連し、記事後半では一世帯当たりの「食塩」の年間支出金額が高い都市についても紹介します。

※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております

1. 100円のトリュフ塩にトリュフが入っているのか検証

ダイソーで購入したトリュフ塩1/5

ダイソーで購入したトリュフ塩

出所:@_matsup_

「ダイソーで売ってるトリュフ塩 顕微鏡で観察した結果、ホンマにトリュフが入ってた」というコメントとともに投稿されたのは、4枚の写真でした。

そこに収められていたのは、100円ショップのダイソーで販売されている「トリュフ塩」。

顕微鏡で確認したトリュフ塩2/5

顕微鏡で確認したトリュフ塩

出所:@_matsup_

高級食材であるトリュフ入りの塩が100円で売られているとは…思わず調べたくなる気持ちも理解できますね。そこで顕微鏡で観察してみると…。

顕微鏡で確認したトリュフ塩3/5

顕微鏡で確認したトリュフ塩

出所:@_matsup_

トリュフの胞子のようなものが確認できます。ダイソーのトリュフ塩は、トリュフフレーバーではなく正真正銘のトリュフが使用されていることを確認した@_matsup_さんでした。

顕微鏡で確認したトリュフ塩4/5

顕微鏡で確認したトリュフ塩

出所:@_matsup_

@_matsup_さんの投稿には、「疑り深くて好きw」「トリュフって拡大するとこんな感じなんだ」「とりあえず明日買うわ」など、さまざまな反応が寄せられて話題を集めました。

2. トリュフ塩に入っていた黒い物体を光学顕微鏡で観察

大きな話題を呼んだトリュフ塩の検証結果。

投稿主の@_matsup_さんにトリュフの有無を調べた経緯を伺うと、「原材料名に食塩、トリュフと表記されていたので、トリュフが本当に入っているのか気になったので」と話してくれました。

検証方法は、まずトリュフ塩に入っている黒い物体を取り出し、ピンセットで潰してプレパラートを作成。その後、光学顕微鏡で観察すると、胞子がしっかり確認できたそうです。

トリュフ塩を確認した光学顕微鏡5/5

トリュフ塩を確認した光学顕微鏡

出所:@_matsup_

プレパラート上に胞子を確認した@_matsup_さんは、「百均だし、どうせフレーバーやろと決め付けてごめんなさい」と謝罪。

トリュフだと分かった時の心境も聞いてみると、「ちゃんとトリュフを使っていて税込108円で売っている事に非常に驚いた」と話してくれました。

3. 食塩の消費金額が最も高い都市は福島市

トリュフ塩が話題となったことに関連し、ここからは1世帯当たりの「食塩」の年間支出金額が高い都市を紹介します。

総務省統計局が公表した「家計調査(二人以上の世帯)品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング(2021年(令和3年)~2023年(令和5年)平均)」によると、食塩の消費金額が最も高い都市は福島市の571円。

次いで新潟市の547円、山形市の537円がランクインしており、全国平均は436円でした。

いかがだったでしょうか。今回は、Xで話題になっているダイソーのトリュフ塩について紹介しました。

参考資料

小野田 裕太