温泉の入り口でスリッパをどう置いてる?スーパーホテルが「履き間違えの5つの防止策」を紹介
いろいろな置き方が!
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全国173店舗のホテルチェーンを展開している「スーパーホテル」。最近はSNSアカウントで、ホテルや新幹線、旅行についてのあるあるを発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、スーパーホテルが投稿した「温泉でスリッパをどう置いてる?」についてご紹介します。
また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出も掲載していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. 温泉でのスリッパの履き間違えの防止策は?
ホテルや旅館にあると嬉しい温泉施設。自宅よりも広い湯船につかってリラックスしたり、お湯の効能・色・肌触りなどを楽しむ方も多いのではないでしょうか。
スーパーホテルは「ホテルあるある」として、温泉でスリッパを履き間違えられないように置き方を工夫すること、また履き間違えの対策として、次の5つを紹介しました。
- 逆さ置き
- 横向け置き
- 重ね置き
- 裏重ね置き
- すみっこ置き
最後に、いろいろと工夫したのになぜか結局スリッパが無くなっていることも取り上げていました。
ちなみにスーパーホテルの一部店舗では、天然温泉を導入しています。地域ごとに泉質や源泉が異なるため、温泉が好きな方はいろんな店舗を利用してみるのもおすすめです。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
記者/トラベル担当
東京都出身。くらしとお金の経済メディア「LIMO」にて、ホテルや飛行機での体験談やあるあるを取り上げた記事、SNSで話題となった投稿を伝えるニュース記事などを執筆。広告代理店ではコピーライターとしてJR系列の商業施設「ecute大宮」「CIAL横浜」の広告業務、編集プロダクションでは雑誌ライターとして情報誌「東京ウォーカー」のイベント取材・執筆、LINE株式会社ではlivedoorニュースのコンテンツ運用や自社記事を手がける。紙媒体からウェブ媒体までライター/編集者を約10年経験。趣味は海外一人旅でこれまで20カ国渡航。旅のブログを発信していた時、旅行メディアに声をかけられてフリーのトラベルライターに。旅行メディア「トラベルjp」「るるぶ&more.」などで、国内外のホテルやグルメの取材記事を約400本以上執筆。その土地ならではの魅力を感じるコンセプトホテルから、仕事に集中できるビジネスホテルまで泊まり歩くのが好き(2026年5月28日更新)