【後期高齢者医療制度】一覧表つき!2025年度の後期高齢者医療制度の保険料目安額を《都道府県別》でチェック
2024年12月より「マイナンバーカードと健康保険証」は一体化しています!メリットは?
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75歳以上になると、原則として後期高齢者医療制度に加入することになります。
近年、医療費の増大が問題となっており、2022年からは一定以上の所得がある後期高齢者の医療負担割合が引き上げられる変更が加えられました。
今回は、後期高齢者医療制度の概要や、2024年12月から実施された「マイナ保険証」について解説していきます。記事の後半では、後期高齢者医療制度の保険料目安額もご紹介します。
1. 2024年12月からは「マイナ保険証」を利用することに
後期高齢者医療制度の保険証は、毎年7月末に有効期限が切れ、8月1日から新しい保険証が交付されます。
2024年に発行された後期高齢者医療制度の保険証の有効期限は、2025年7月31日までとなっています。
これは、2024年12月2日からの「マイナンバーカード」と健康保険証の一体化に伴う措置です。
今後は、マイナンバーカードが健康保険証としても使用できるようになり、これを「マイナ保険証」として活用することになります。
著者
大学卒業後、ほけんの窓口グループ株式会社へ入社。約300組のライフプランニングを行い、保険販売業務に従事。その後、異業種にて法人営業を経験し、株式会社エイチームフィナジーで保険EC事業の立ち上げに参画。インターネット上で保険の無料相談ができるサービスの責任者として、自身も多くの世帯のライフプランニングを行う。2023年に株式会社モニクルフィナンシャル入社。現在は、より多くの人に、より気軽に、自分に合った保険の選び方を知ってほしいとの思いでコンテンツ制作や執筆作業に従事。 2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、生命保険募集人資格、損害保険募集人資格保有。
保険の比較・見積からネット申込まで無料サポートする「ほけんのコスパ」では、「生命(死亡)保険3000万の月額保険料はいくら?データを元に必要な保障額プロが徹底解説」や「七大疾病保険は本当に必要?悩んだ時の判断ポイントと加入のメリット・デメリット」などを執筆。