両親の帰りが遅くなった日に11歳の長男が炊いたご飯。思いやりある行動に成長を感じると、X上で話題となっています。投稿したのは、XユーザーのゴンゾウR4さん(@R453374510)です。
当ポストには2025年2月27日時点で69万件を超えるいいねが集まり、「間違いなく世界一だ!」「泣きながら食べるヤツ」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、夕食にかける一人当たりの予算のアンケート結果についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
※記事内の画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 長男が家族のために挑戦したはじめての炊飯
「これはただの白米ではありません 私が残業で帰りが遅くなったため長男(11)が自ら炊き方を調べて炊いてくれた世界一美味しい白米です」というコメントとともに投稿された写真。そこには炊飯器の中のご飯が写っていました。
残業で帰るのが少し遅くなってしまったゴンゾウR4さん。急いで家に帰るとすでにご飯が炊かれていたのだとか…!用意してくれたのは、長男にあたる11歳の息子さんでした。
帰宅してからだと、3人の弟達もご飯を食べるのが遅くなると考えたよう。「自分のスマホでお米を炊くまでの工程を調べて実践してくれました」と教えてくれました。家族を思いやっての行動だったのですね。
「炊かれた白米を見た瞬間、泣き出しそうになりましたが、4人の子供の前では…と思い、なんとか心の中で号泣するに留めました」と、息子さんの成長に胸がいっぱいになったそうです。
2. 優しさあふれる成長っぷりに称賛の声が続々
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「息子くん優しくて思いやりがありカッコいい男としての階段を登ってますね」
- 「子育て大成功じゃないですか!しかも食べずに待ってたなんて優しい男の子だ」
- 「世界一ごはん、なんて美しいんだ。長男くんも、その長男くんを育てた親御さんもブラボー!」
など、息子さんの行動を称賛するコメントが数多く寄せられていました。
反響のあまりの大きさに驚いていると話してくれたゴンゾウR4さん。「これからも3人の弟達の見本になるような、優しくて思いやりがあるまま育って欲しいです」と、息子さんへの想いを言葉にしていました。
これはただの白米ではありません
— ゴンゾウR4 (@R453374510) February 19, 2025
私が残業で帰りが遅くなったため
長男(11)が自ら炊き方を調べて
炊いてくれた世界一美味しい白米です pic.twitter.com/S3YUlTJl7K
3. 夕食にかける一人当たりの予算について紹介
ここからは記事の内容にちなんで、夕食にかける一人当たりの予算についてご紹介します。
株式会社しんげんは、自社が運営する主婦向けの情報メディア「SHUFUFU」にて「夕食に関するアンケート」を実施。
自炊での夕食にかける一人当たりの予算は、1位が「300〜500円(52.2%)」、2位が「500〜700円(18.1%)」という結果になりました。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「心が温まる世界一美味しい白米」をご紹介しました。
ゴンゾウR4さんは、男児4兄弟の子育ての様子を投稿しています。気になる方は、ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。

