【男性】厚生年金「月20万円以上」のうらやましい人の割合は?平均受給額は16万6606円
女性も確認【2025年度】厚生年金と国民年金「1.9%増額」へ
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老後の大切な収入源である「公的年金」。
公的年金には国民年金と、会社員や公務員などが国民年金に上乗せして加入する厚生年金があります。
厚生年金の平均受給額は全体で14万6429円(国民年金部分を含む)。
男女別にみると男性は16万6606円、女性は10万7200円となっており、加入期間や収入に応じて保険料を支払うため個人差が大きくなっています。
老後の収入源と考えると「月20万円以上ほしい」と考える方もいると思いますが、実際に厚生年金を20万円以上受け取れる人は全体と男女別で何%でしょうか。
今回は厚生年金の受給額と、2025年度の年金額についてもみていきましょう。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
野村證券株式会社では株式や債券、投資信託、保険商品などの提案・販売を通じ、主に個人顧客向けの資産運用コンサルティング業務に従事した。特に顧客のライフプランにあわせた資産設計と株式や債券、投資信託などの提案、退職金などの運用提案が強み。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)保有。趣味はカメラで写真歴20年以上、子育て中の愛用カメラは手におさまるサイズのNikonZ50II。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する「くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~」編集長。LIMOでは厚生労働省、金融庁、総務省、財務省(国税庁)といった官公庁の公開情報など、信頼性の高い情報をもとに厚生労働省管轄の公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障、雇用、退職金、貯蓄、資産運用、新NISA、キャリアなどをテーマに編集・執筆を行う。3児のひとり親であり中学・高校社会科(公民)教員免許保有(2026年7月27日更新)。