2. 【意味が難しい京都弁ランキング(食卓編)】2位は「にぬき」:ゆで卵(1248票)
2位はゆで卵という意味のある「にぬき」が選ばれました。1248票を集めています。京都だけでなく関西地方で使われる言葉で、かたゆでの卵を意味する「煮抜き卵」からきているそうです。
投票者からは「にぬきがゆで卵の事とはとても結びつかない」との声がありました。
3. 【意味が難しい京都弁ランキング(食卓編)】3位は「やわやわ」:おはぎ (1075票)
3位はおはぎを意味する「やわやわ」でした。1075票を集めています。投票者からは「言葉から想像つかないね」とのコメントが寄せられました。
「やわやわ」はやわらかい感じのするさまを意味し、御所詞(女房詞)で「ぼたもち」を指すようになったそうです。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/芸能・ライフ担当
株式会社デイリースポーツが発行するスポーツ紙「デイリースポーツ」に5年間勤務。芸能・社会記者として、映画、お笑い、アイドル、将棋、政治など、幅広いジャンルを取材し、これまで1000本以上の記事を執筆してきた。元アイドルオタクとしての知見を活かした、ファン目線のインタビューや執筆を得意とする。また、整理部記者としてスポーツ、芸能、競馬の紙面編集も経験。退社後は、レコード会社で宣伝業務にも携わった。
2024年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチ入社。くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」にて、芸能、スポーツ、SNSなどエンターテインメント記事を中心に発信している。Yahoo!ニュース「エンタメランキング」で1位を多数獲得。
1994年生まれ。香川県高松市出身。神戸大学経営学部卒業。一種外務員資格(証券外務員一種)、日商簿記2級を取得、行政書士試験にも合格しており、金融・法務の基礎知識を持つ。
特技は12年間続けた書道(五段)や、6年間の研鑽を積むフラワーアレンジメント、華道(池坊 師範科助教・華掌)。芸能人の表現活動やライフスタイルを専門的な視点から紐解く。そのほかの趣味は植物育成、登山、ファッション、ゲームなど。
(2026年6月9日更新)