現役美容師として活躍されながら、日々お弁当を作り紹介されているhitomiさん。美容師が作る「生姜焼き弁当」の動画がInstagramで注目を集めています。投稿したのは、hitomiさんご本人です。
投稿された動画には2025年2月18日時点で約500件超えのいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「お弁当作りにかける費用や時間」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【現役美容師の弁当オイスターソース生姜焼き弁当】オイスターソースが味の決め手の「生姜焼き弁当」が話題!
現役の美容師として働くhitomiさん。この日は生姜焼き弁当を作られているようです。
具材は豚肉に加えて玉ねぎ人参に長ねぎ...と、とってもカラフルで野菜多め。
調味料についても詳しく書いてくださっているので、あとで家でも真似できそうです。
味のポイントはオイスターソースかな、と筆者は思いました。
そうか、プレーンヨーグルトも入れてみようかしら。
2. 【現役美容師の弁当オイスターソース生姜焼き弁当】お弁当ができるまではこちらから
3. 【現役美容師の弁当オイスターソース生姜焼き弁当】お惣菜に余った溶き卵を使って無理なく副菜作り
丼ものとはいえ、おかずもばっちり。
ゆで卵に大葉に梅干し!あ、その前にほうれん草の胡麻和えもありました。
特に大葉に梅干しがお口直しで最高です。
最後に胡麻を振りかけて、ゆで卵にマヨもトッピングして、そろそろできあがり!
4. 【現役美容師の弁当オイスターソース生姜焼き弁当】照りがたまらない、野菜たっぷりの「生姜焼き弁当」
完成!
野菜たっぷり生姜焼きの照りがたまらないですよね。
そして筆者は気がつきました。
ゆで卵にかかった黒ゴマ、生姜焼きにかかった白ゴマ、そしてほうれん草にあえたすりゴマ...気がついただけで3種類のごまがまんべんなく活躍しておりました。
陰の主役は「ゴマ」かもしれないなと思った筆者でした。
コメント欄では、
「生姜焼き、、ご飯おいしいよね あ~おいしそう」
「梅干し尽きないですね」(hitomiさん曰く「毎年いただいている」と返信されていました)
「ササッとほんとに簡単に作られてるけど美味しいそーなお弁当」
など、カツのピッタリ具合に驚きの声があがっていましたよ。
hitomiさん、ご協力ありがとうございました。
hitomiさんは、今回ご紹介した投稿のほかにも、日々お弁当をその作り方がわかる動画と共にご紹介されていらっしゃいます。
真似してみたい!と思った方、気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。
5. 沖縄県が一番お弁当に力を入れている?お弁当作りにかける金額が高い都道府県・気になるベスト3
お弁当は、毎日作る人、特別な日だけ用意する人、またどのくらい費用をかけるか...ということも人それぞれだと思います。
ここで、全国のお弁当に関する調査結果をご紹介しましょう。株式会社ニチレイフーズが行った「全国お弁当事情に関する調査2024」より、まず「お弁当にかける費用」をご紹介します。
お弁当を作る人に「お弁当にかける経費」を聞くと、全国平均は全国平均は222.3円となりました。
5.1 都道府県別「お弁当にかける経費」高額ランキングベスト3
第1位:沖縄県(273.6円)
第2位:福島県(261.2円)
第3位:福岡県(258.5円)
ちなみに、最も費用をかけないのは「群馬県(168.2円)」でした。
また、忙しい朝に作ることが多いことから、お弁当作りはスピード勝負でもあります。
続いてお弁当を作る人に「お弁当の作成時間」を聞いたところ、全国平均は17分57秒という結果になりました。
5.2 都道府県別「お弁当作成時間」時短ランキングベスト3
第1位:群馬県(14分34秒)
第2位:北海道(14分44秒)
第3位:山梨県(15分16秒)
一方、最⻑は「岡山県」で「21分34秒」という結果になりました。
いかがでしたでしょうか。
飲食店やコンビニで購入するより、費用も抑えられ、自分好みにアレンジできるのがお弁当。作る人が工夫しながら、ふたを開けて食べるときを考えながら作るお弁当は、1日の楽しみのひとつですよね。
お弁当作りを頑張るみなさん、お疲れ様です!



