娘さんのために、日々お弁当を作っているという saoriさん。女子高生の娘さんのために作った「カラフルなサツマイモのモザイク弁当」の動画がInstagramで注目を集めています。投稿したのは、saoriさんご本人です。
投稿された動画には2024年12月6日時点で700件を超えるいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「お弁当作りにかける費用や時間」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【サツマイモのモザイク弁当】白米には筋を入れて、各おかずの面積を決めておくのがコツ!
シンプルなお弁当箱に白米をしきつめたら、まずは各おかずを入れる場所と量をわかりやすくするため、へらなどで筋を入れておくのがコツのようです。
なるほど、このひと手間が大きなポイントなんですね。
2. 【サツマイモのモザイク弁当】白米の上に肉そぼろ...間違いのない組み合わせ!
白米の上に乗せるのは「肉そぼろ」!(大正解)
肉そぼろ嫌いな人いないんじゃないですかね?というくらい、入っていて嬉しいおかずです。その上にはブロッコリースプラウト。
そして肉そぼろの上にオムレツ、そして人参、青菜の胡麻和え、そしてそして四角く小さく切って火を通したサツマイモを、皮の部分と実の部分、交互にモザイク状にならべて行きます。
サツマイモの皮の赤紫と、実のうす黄色のコントラストが本当に美しい!
こういう色の塗り方、美術の時間に覚えたような...まさに芸術作品です。
できあがったお弁当を見ると...
3. 【サツマイモのモザイク弁当】サツマイモは大学芋の味!虹色に輝くお弁当のできあがり!
できあがり!
ケチャップの赤、卵の黄色、青菜の緑、人参のオレンジ、サツマイモの赤紫とうす黄色、紫キャベツの甘酢の濃ピンク色と、7色虹色に輝くお弁当が出来上がりました!
saoriさんに伺うと、なんとサツマイモは「大学芋」の味付けのようです。素揚げではなかった...(本当に尊敬です)
小さいお弁当箱を、まるでキャンバスのように彩っているおかず。
きっと娘さんもよろこんで完食してくださったことでしょう。
saoriさん、ご協力ありがとうございました!
saoriさんは、今回ご紹介した投稿のほかにも、見た目に美しく、栄養もたっぷりのお弁当を、その作り方がわかる動画共にご紹介されていらっしゃいます。
真似してみたい!と思った方、気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。
4. みんなどのくらいお金かけてる?お弁当作りにかける費用が高い都道府県・気になるベスト3
お弁当は、毎日作る人、特別な日だけ用意する人、またどのくらい費用をかけるか...ということも人それぞれだと思います。
ここで、全国のお弁当に関する調査結果をご紹介しましょう。株式会社ニチレイフーズが行った「全国お弁当事情に関する調査2024」より、まず「お弁当にかける費用」をご紹介します。
お弁当を作る人に「お弁当にかける経費」を聞くと、全国平均は全国平均は222.3円となりました。
4.1 都道府県別「お弁当にかける経費」高額ランキングベスト3
第1位:沖縄県(273.6円)
第2位:福島県(261.2円)
第3位:福岡県(258.5円)
ちなみに、最も費用をかけないのは「群馬県(168.2円)」でした。
また、忙しい朝に作ることが多いことから、お弁当作りはスピード勝負でもあります。
続いてお弁当を作る人に「お弁当の作成時間」を聞いたところ、全国平均は17分57秒という結果になりました。
4.2 都道府県別「お弁当作成時間」時短ランキングベスト3
第1位:群馬県(14分34秒)
第2位:北海道(14分44秒)
第3位:山梨県(15分16秒)
一方、最⻑は「岡山県」で「21分34秒」という結果になりました。
いかがでしたでしょうか。
飲食店やコンビニで購入するより、費用も抑えられ、自分好みにアレンジできるのがお弁当。作る人が工夫しながら、ふたを開けて食べるときを考えながら作るお弁当は、1日の楽しみのひとつですよね。
お弁当作りを頑張るみなさん、お疲れ様です!
参考資料
長島 迪子