春が近づいてきて、新しいことにチャレンジしたい気持ちがわいてくる今日この頃。

新年度に向けてイメチェンを考えている方もいるのではないでしょうか。

2025年2月7日に発表された統計調査によると、令和6年の1世帯当たりの理髪料、パーマネント代、カット代の年間平均支出は、4447円、2482円、6135円であることがわかりました。

今回は実際に、美容師(長谷川将郁(@miyus_hasegawa))さんの手で劇的なイメチェンを叶えた投稿をご紹介します。

投稿された動画は執筆日時点4700件のいいねが寄せられるなど話題となっています。

また記事中では、最新の「理容・美容にかける費用」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 「人生初のカラー」をオーダー!

「46年間で1番カッコいい自分に」1/5

人気美容師

出所:@miyus_hasegawa

今回動画に登場するのは、人生初の「ヘアカラー」をオーダーしたこちらの男性。

落ち着きある大人の雰囲気がとっても印象的です。

動画内で「46年間で1番カッコいい自分に」とつづる長谷川さん。

「歳を重ねて出せるカッコ良さ」をつくっていくようです。いったいどのように変身するのでしょうか?

2. 【劇的イメチェン】白髪も活かしたメッシュヘアがクール!

見事な「イケオジヘア」に大変身!2/5

人気美容師

出所:@miyus_hasegawa

下ろしていた前髪に分け目をつけて、かきあげるような形で流したスタイルがとってもエレガントな印象です。

たっぷりめのメッシュでつくられた立体感のあるシルエットがおしゃれですね。

動画内では「白髪もいい感じにメッシュで馴染んでる」と紹介した長谷川さん。

男性ご本人も仕上がりに満足されたようで、優しい笑顔を見せてくれました……!

3. 「こんなおじさんになりたい!」と反響

素敵なヘアスタイルに「こんなおじさんになりたい!」の声3/5

人気美容師

出所:@miyus_hasegawa

この投稿には

  • 「イケおじになった〜」
  • 「こんなおじさんになりたい!」
  • 「おおっ!イケおじになってる。 髪型だけでこんなに変わるなんて!」
  • 「照れた笑顔がステキ!」

といったコメントが寄せられています。

@miyus_hasegawaさん、ご協力ありがとうございました!

4. 【理美容に関する統計】日本人のヘアカット代、平均支出額は全国平均6135円

日本人のヘアカット代、平均いくら?4/5

美容院の道具

CentralITAlliance/istockphoto.com

理容院や美容院を利用し、ヘアスタイルや身だしなみを整えることは、日常生活をおくるうえでとても大切なことと考える人も多いでしょう。

その理容・美容にかける費用は、いくらくらいなのでしょうか。

総務省が行った「家計調査-家計収支編-」による、令和6年の1世帯当たりの理髪料、パーマネント代、カット代の年間平均支出を見ていきましょう。

4.1 2024年理美容サービスに関する項目の年間平均支出

  • 理髪料の年間平均支出額:4447円(前年は4732円)
  • パーマネント代の年間平均支出額:2482円(前年は2328円)
  • カット代の年間平均支出額:6135円(前年は6049円)

続いて、理美容業の仕入れ価格についても見ていきましょう。

5. 【理美容に関する統計】理容業の仕入れ価格はどう動いた?アンケート結果をみる

理容業の仕入れ価格、どう動いた?5/5

美容院

ART_Photo_DN/shutterstock.com

昨今物価上昇が続いていますが、例外なく理美容業の仕入れ価格も上昇しています。

日本政策金融公庫が2024年11月に発表した「価格動向に関するアンケート調査」によると、理美容業について、仕入れ価格が「上昇した」「変わらない」「低下した」それぞれの割合は下記の通りです。

人件費以外の経費増が負担になっている実態が明らかになりました。

5.1 理容業の仕入れ価格動向

  • 上昇した:56.7%
  • 変わらない:38.1%
  • 低下した:5.2%

5.2 美容業の仕入れ価格動向

  • 上昇した:60.4%
  • 変わらない:35.0%
  • 低下した:4.6%

※有効回答数は理容業422企業、美容業461企業。

カットやパーマ、カラーリングなどの技術を駆使して、その人の魅力を最大限に引き出す理容師や美容師の仕事。

また、技術的なテクニックだけではなく、常に流行やトレンドを察知し、カットに反映できる力や、客とのコミュニケーション能力も必要とする場合も多くあります。

店側の経費や、ヘアスタイルを整えることにかかる費用は、総じて上昇していることが明らかになりましたが、カットやパーマの金額だけでなく、技術力やテクニックを見て、ヘアスタイルを整えてもらう人を決めるのも1つの手ではないでしょうか。

参考資料

LIMO編集部