砂糖と塩の間違いを防ぐシンプルなアイデアが、X上で話題となっています。投稿したのは、Xユーザーのかん也つさん(@kansetsu_pokiri)です。

当ポストには2025年2月15日時点で14万件を超えるいいねが集まり、「すげぇ……たしかにこれなら間違えない」「それ良いかも!」といった多くのコメントが寄せられています。

記事の内容にちなんで、自炊での夕食にかける一人あたりの予算についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

※記事内の画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 砂糖と塩を間違えないためにしたことは…

【写真全2枚/1枚目】砂糖と塩の色が違ってわかりやすい!1/2

塩と砂糖の調味料ケース

出所:@kansetsu_pokiri

「私が白砂糖ではなく三温糖を使う理由、それは健康にいいとかミネラルが多いとかそういうのではなくただただ「塩と間違えないから」の一点のみです」という内容の投稿。そこには砂糖と塩の調味料ケースが写っていました。

疲労時やぼんやりしている時に、調味料を入れ間違えることがあったかん也つさん。それを防ぐ手段として、薄茶色の三温糖を使うことを思いついたのだとか。たしかにこれなら一目瞭然ですね…!

色が異なる砂糖としては、キビ糖も候補に挙がっていたそう。三温糖にしたのは、「お値段がリーズナブルだったから、これだけの単純明快な理由です」と話してくれました。

2. 調味料を間違えてしまった方々の失敗談が続々

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、

  • 「徹夜明け、コーヒーに塩をどっさり入れてしまい、一口飲んで文字通りブーッと吹き出した経験のある私」
  • 「子のお弁当に砂糖と間違えて塩入れた超塩辛い卵焼きを入れてしまい、クラスで晒されたことが…」
  • 「母も同じ理由でこの砂糖使ってますが、塩と間違えないかわりに顆粒だしと間違えそうになるみたいです」

など、調味料を間違えてしまった方々からのエピソードが数多く寄せられていました。

「失敗談が勉強になった」と話してくれたかん也つさん。「一日3食、1年で1000回以上調理していたら、そりゃ何度かは砂糖と塩を間違えそうになる日だってありますよね」と振り返ってくれました。

また、色付き砂糖を使っているという声も多く、「たくさん同志がいるのね!」と嬉しく感じたそうですよ。

3. 自炊での夕食にかける一人あたりの予算を紹介

【写真全2枚/2枚目】夕食を作る人のイメージ2/2

夕食を作る人のイメージ

milatas/shutterstock.com

ここからは記事の内容にちなんで、自炊での夕食にかける一人あたりの予算のアンケート結果を紹介します。

株式会社しんげんが実施した「夕食に関するアンケート調査」によると、自炊での夕食にかける一人あたりの予算については、1位が「300〜500円(52.2%)」、2位が「500〜700円(18.1%)」という結果になりました。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「三温糖を愛用する理由」をご紹介しました。自分なりの工夫で料理を効率化して、なるべく自炊を心がけたいですね。

参考資料

成瀬 亜希子