ダイソーには、さまざまな観葉植物が売られていますよね。寒さに弱いイメージがある観葉植物ですが、実は比較的冬も元気な種類があるのです。

そんな中、寒さに強いとされる観葉植物「カポック」をダイソーで発見!冬でもグリーンを楽しむのにぴったりな「ミニ園芸ポット」と併せて購入してみました。感想をレビューします。

1. ビニールポットに入った「カポック」をお迎え!

片手で持てるサイズ感がとってもかわいらしい「カポック」1/10

片手で持てるサイズ感がとってもかわいらしい「カポック」

※筆者撮影

片手で持てるサイズ感がとってもかわいらしい「カポック」を110円(税込)で購入しました。

葉にはところどころ小さな傷がありましたが、それほど目立たず、むしろ青々としている印象です。

中心部分をよく見ると、若葉の姿も!2/10

中心部分をよく見ると、若葉の姿も!

※筆者撮影

枝葉の展開もしっかりしており、店舗できちんと管理されていた様子がうかがえます。

中心部分をよく見ると、若葉の姿も!これからの成長を想像してワクワクしてきました。

2. カポックの相棒には「ミニ園芸ポット」

カポックの相棒には「ミニ園芸ポット」3/10

カポックの相棒には「ミニ園芸ポット」

※筆者撮影

キューブ型のシンプルなデザインの「ミニ園芸ポット」に、カポックを植えることにしました。サイズは、縦・横・高さいずれもおよそ8cm。

真っ白で清潔感のあるポットは、サラっとした質感で、どんなインテリアにも馴染んでくれそうです。こちらも110円(税込)で購入できました。

底面には放射状に縦長の穴が4/10

底面には放射状に縦長の穴が

※筆者撮影

ミニ園芸ポットの中を覗くと、底面には放射状に縦長の穴が開いています。

ミニサイズですが、しっかり水はけにも配慮されており、機能性も問題なさそうです。

ミニ園芸ポットは、実は2重構造5/10

ミニ園芸ポットは、実は2重構造

※筆者撮影

ミニ園芸ポットは、実は2重構造。外側のポットに、内側のポットを乗せるようにして使います。

底面同士が接触しないため、根腐れ予防になる6/10

底面同士が接触しないため、根腐れ予防になる

※筆者撮影

比べてみると、外側のポットより、放射状に穴が開いた内側の方が短くなっています。ここが、観葉植物を育てるうえで大事なポイント。

底面同士が接触しないため、水やりした後、外側のポットに少し水が溜まってしまっても、内側ポットの土には戻りません。そのため、根腐れ予防になるのです。

3. カポック×ミニ園芸ポットは冬の最強コンビ!その理由は

ダイソーの2号ポットサイズの観葉植物をミニ園芸ポットは相性抜群7/10

ダイソーの2号ポットサイズの観葉植物をミニ園芸ポットは相性抜群

※筆者撮影

なんと、ダイソーの2号ポットサイズの観葉植物をミニ園芸ポットに入れると、シンデレラフィットするのです。実際に同サイズのカポックを入れたところ、予想通りぴったり!

冬に植え替えを行うと、観葉植物がダメージを受ける心配があります。だから、このようにビニールポットのままで、おしゃれなインテリアとして春を待てるのはうれしいですね。

冬におすすめのもう1つの方法が「鉢替え」8/10

冬におすすめのもう1つの方法が「鉢替え」

※筆者撮影

冬の植え替えは避けたほうが良いものの、ビニールポットのままだと根詰まりなどを起こし、植物が枯れてしまう可能性も。そこで冬におすすめのもう1つの方法が「鉢替え」です。

鉢替えとは、根が張った土を崩さず、そのまま一回り大きな鉢に入れ替えること。冬でも根にダメージを与えずに、ビニールポットから卒業できます。今回の組み合わせなら、カポックをビニールポットから出して、そのまま内側のポットに移し、そこにほんの少しの土を足すだけで、簡単に鉢替えができました。

カポックとミニ園芸ポットの組み合わせは、ビニールポットのままでも楽しめ、鉢替えするにも楽ちん。まさに冬の最強コンビです。

4. ミニ園芸ポットを使った春からの楽しみ方

ミニ園芸ポットの内側にハイドロボールという石粒を、外側に水を入れれば、水耕栽培も可能9/10

ミニ園芸ポットの内側にハイドロボールという石粒を、外側に水を入れれば、水耕栽培も可能

※筆者撮影

ミニ園芸ポットの内側にハイドロボールという石粒を、外側に水を入れれば、水耕栽培も可能です。カポックは、土で育てると数メートルにまで大きく成長する観葉植物。

水耕栽培なら成長スピードが緩やかになるため、カポックをコンパクトサイズで楽しめます。暖かい季節になったら、カポックの水耕栽培にチャレンジするつもりです。

5. 冬こそ観葉植物カポックとミニ園芸ポットでお部屋を癒しの空間に

冬こそ観葉植物カポックとミニ園芸ポットでお部屋を癒しの空間に10/10

冬こそ観葉植物カポックとミニ園芸ポットでお部屋を癒しの空間に

※筆者撮影

ダイソーでゲットできる観葉植物「カポック」と「ミニ園芸ポット」の組み合わせなら、冬でも寒さに負けずにグリーンを楽しめます。屋外でのガーデニングが難しい分、部屋に観葉植物を置くことで、寒々とした季節も心がホッと温まる、癒しの空間を演出してくれるでしょう。

冬からでも観葉植物を育ててみたいという方は、ぜひダイソーに足を運んでみてはいかがですか?

6. 商品情報まとめ

・商品名:カポック
・JANコード:4549131869774
・価格:110円(税込)

・商品名:ミニ園芸ポット
・JANコード:4550480504025
・素材:ポリプロピレン
・価格:110円(税込)

参考資料

中川 雅美