ダイソーに観葉植物の冬越しにぴったりなアイテムがあるのをご存知ですか?寒い季節も室内でインテリアとして楽しめる観葉植物。しかし、寒さに弱い種類も多く、冬越しには防寒対策が欠かせません。

ダイソーの「吊り下げポット」は冬の観葉植物のお世話に役立つポイントが満載!この商品を紹介しているYouTubeの中には、7.6万回再生を超えるものもあり注目の商品です。使ってみた感想を正直レビューします。

1. ダイソーの「吊り下げポット」を鉢カバーとして購入!

ダイソーの「吊り下げポット」を鉢カバーとして購入!1/7

ダイソーの「吊り下げポット」を鉢カバーとして購入!

※筆者撮影

観葉植物の寒さ対策として、鉢カバーが効果的です。そこで、ダイソーの「吊り下げポット」を鉢カバーとして購入!吊り下げポットにはスクエアタイプと丸型があり、それぞれ大小2サイズが展開されています。色は白とグレーの2色です。今回は、スクエアタイプの吊り下げポット(13cm×13cm)のグレーをチョイス。1個220円(税込)で購入できました。
布製のカバーとは違い、水を吸収しない素材のため、冬の観葉植物に欠かせない葉水も気軽に行えます。

裏面に十字のくぼみがあり、そこを吊り下げ用の紐が通る仕組みに2/7

裏面に十字のくぼみがあり、そこを吊り下げ用の紐が通る仕組みに

※筆者撮影

ポットの外側はマットな質感で、チープな印象にならないのがポイントです。裏面に十字のくぼみがあり、そこを吊り下げ用の紐が通る仕組みになっています。くぼみに紐がすっぽりとハマっているため、ハンギングにした際の安定感は抜群です。
また、紐の作りもシンプルなため、結び目の位置を変えることで、長さ調整も簡単にできます。

内側は、外側とは異なりつるっとした質感です3/7

内側は、外側とは異なりつるっとした質感です

※筆者撮影

内側は、外側とは異なりつるっとした質感です。土が付いてもサッと汚れを落としやすい素材になっています。また、紐が通る底面のくぼみが内側に浮き出ていることで、水やり後に少し水気が残ることがあっても、植物の鉢底よりさらに下部に水が溜まるよう工夫されています。残った水分が土に逆流しないため、植物が根腐れを起こしにくい、うれしい構造です。

2. 家で育てていた観葉植物を入れてみた

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※筆者撮影

※筆者撮影

家にあった観葉植物を吊り下げポットの中に入れて飾ってみました。高さ11cmほどの鉢がすっぽりおさまります。防寒対策としてはもちろん、インテリアを邪魔しないデザイン性も優秀です。

3. 植え替えできない植物のカバーにもぴったり

実際にポットに植わった観葉植物に、吊り下げポットをかぶせてみました5/7

実際にポットに植わった観葉植物に、吊り下げポットをかぶせてみました

※筆者撮影

冬は植物の植え替えに不向きな季節といわれています。そのため、ポットのままの植物は春までこの状態で、見た目のインテリア性に欠け、少し残念な印象です。そんな時も、ダイソーの吊り下げポットが活躍します。実際にポットに植わった観葉植物に、吊り下げポットをかぶせてみました。

簡単にインテリア性の高いハンギンググリーンに大変身!6/7

簡単にインテリア性の高いハンギンググリーンに大変身!

※筆者撮影

吊り下げポットの中に植物を入れるだけで、簡単にインテリア性の高いハンギンググリーンに大変身!これなら鉢に植え替える前の観葉植物も、おしゃれに楽しむことができます。

4. 冬こそダイソーの「吊り下げポット」で観葉植物を楽しもう!

ダイソーの「吊り下げポット」で植え替え前のグリーンをおしゃれに!7/7

ダイソーの「吊り下げポット」で植え替え前のグリーンをおしゃれに!

※筆者撮影

冬は外でガーデニングを楽しむのがなかなか難しい季節です。だからこそ、室内で観葉植物を楽しむのにぴったり!ダイソーの「吊り下げポット」を使えば、観葉植物の寒さ対策が叶うだけでなく、植え替え前のグリーンもおしゃれに飾れます。
ダイソーの「吊り下げポット」で冬の観葉植物を楽しみませんか?

5. 商品情報まとめ

  • 商品名:吊り下げポット(13cm×13cm)
  • JANコード:4550480330525
  • 価格:220円(税込)
  • カラー:白、グレー
  • サイズ:本体/横15.5cm×縦13cm×奥行15.5cm、紐/40cm×0.3cm×0.3cm

参考資料

中川 雅美