冬場の洗濯は、何かと悩ましいですよね。セーターなどをハンガーで干すとき、「伸びて型崩れしてしまいそう」「脇の下が乾きにくい」と感じた経験はありませんか?とりわけ部屋干しの場合は、風通しの悪さが気になります。
そこでおすすめしたいのが、ダイソーで買える部屋干しグッズ「セーター用ハンガー」。一般的なハンガーと比較しながら、いろいろな洗濯物を干してみました。
1. ダイソーで発見!部屋干しに便利な「セーター用ハンガー」
ダイソーの「セーター用ハンガー」1/9
※筆者撮影
冬場はいつも、「室内ではセーターなど厚手の服がなかなか乾かない…」と悩んでいました。
そんなときに、筆者がダイソーで見つけたのが「セーター用ハンガー」。価格は1本110円(税込)です。ネットでも「セーター用ハンガーを使えば生乾きとは無縁!」で話題のアイテムですが、実力はいかに。
2. どんなアイテム?セーター用ハンガーの特徴を解説!
セーター用ハンガーは肩の部分のアームの長さを調節可能2/9
※筆者撮影
セーター用ハンガーの秘密は肩の部分のアームにあります。アームが伸びて長さを調節できるのです。「SLIDE(スライド)」の文字が記載されており、矢印の方向へゆっくりと引っぱるとアームが伸びる仕組みになっています。
洗濯物の肩幅などのサイズに合わせて長さの調節が可能3/9
※筆者撮影
閉じた状態は約40cm、両方のアームを引き伸ばすと最大58cmになります。スライドを途中で留められるため、洗濯物の肩幅などのサイズに合わせて長さの調節が可能です。
清潔感のあるカラーも魅力的4/9
※筆者撮影
アームを全開にすると、一般的なハンガーと比べて肩幅がかなり広いことが分かります。また、清潔感のあるカラーも魅力的!
今回購入したのはスライド部分に色がついている、「グレー」タイプ。全体が真っ白の「ホワイト」タイプもあります。お家の中にかけてもインテリアになじみやすい、おしゃれハンガーです。
3. いろいろな洗濯物で試してみた!セーター用ハンガーの実力は?
いろいろな洗濯物で試してみた!5/9
※筆者撮影
一般的なハンガーにセーターを干すと、気になることがいろいろ…。水分を含んだ服は全体的にだらーんと伸びて、肩幅とハンガーのサイズが合っていないため服に洗濯跡が残ってしまいそうな予感です。
セーター用ハンガーを使うと、どのように変化するのでしょうか。我が家のセーターやニット、トレーナーなどの洗濯物を干してみます!
男性用セーターで比較6/9
※筆者撮影
まずは、男性用セーターで比較してみます。セーター用ハンガーは、アームを調節して肩幅がしっかりフィットしているので型崩れの心配がなさそうです。脇の下も広がって風通しが良くなり、乾きが早くなりました。
次に、ゆったりサイズの女性用ニットで比較7/9
※筆者撮影
続いて、ゆったりサイズの女性用ニットです。やわらかい素材なので、肩幅が合っていないと洗濯物の重みでニットが伸びきってしまいます。セーター用ハンガーを使うと、首や肩まわりにピンと張りが出て、洗濯物のヨレも解消されました!
子ども用のトレーナーでも試してみた!8/9
※筆者撮影
セーターやニット類だけでなく、子ども用のトレーナーでも試してみました。
アームの長さが調整できるので、子どもサイズの服にも使用OK!いつも「脇の下部分だけ、乾いてない…」と困っていたのですが、こちらのアイテムを使ってからは生乾きに悩まなくなりました!
4. この冬マストバイ!セーター用ハンガーはまとめ買いで大活躍!
この冬マストバイ!セーター用ハンガーはまとめ買いで大活躍!9/9
※筆者撮影
セーターに限らず、厚手のトレーナーなどさまざまな服で活用できる便利アイテムです。
サイズが調節できるので、大人から子どもまで家族全員の洗濯物で活用できるのもうれしいポイント。ぜひ、まとめ買いするのがおすすめです。
一度使ったら、もう普通のハンガーには戻れないかも。気になる方は、お早めにゲットしてくださいね。
5. 商品情報まとめ
- 商品名:セーター用ハンガー
- JANコード:4549131887921
- 価格:110円(税込)
- 材質:ポリプロピレン
- 商品サイズ:幅40cm×長さ21cm×高さ1.7cm
- 耐荷重量:1kg
- カラー:ホワイト/グレー