三井不動産(8801)の株価は前日比▲2.13%の小幅に下落。配当利回りは2.25%(2025年2月10日・株式取引概況)
上場企業株式の株価・時価総額・配当利回り・PER・PBRを振り返る
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2025年2月10日、日経平均株価が0.04 %の上昇、TOPIXは▲0.15%の下落となりました。
今回は、不動産業業種に属する三井不動産(8801)の株価や時価総額といった市況を振り返るほか、終盤では基本的な会社の概要や、株式投資の用語なども解説します。
それでは、見ていきましょう。
1. 三井不動産の株式取引概況(株価・時価総額など)。毎日の動向をチェック!
それではまず、三井不動産の株式取引概況を見ていきましょう。株価や時価総額はどうなり、どのくらいの売買が行われたのでしょうか。
- 株価(終値):1,331円
- 前日比:▲2.13%
- 始値:1,372円
- 高値:1,380円
- 安値:1,331円
三井不動産は2025年2月10日、1,372円で取引をスタートし、1,380円の高値、1,331円の安値を付け、結局1,331円で取引を終了しました。
- 出来高:10,468,400株
- 時価総額:3,703,095百万円
- 売買代金:14,121百万円
- PER(会社予想):15.5倍
- PBR(実績ベース):1.23倍
- 配当利回り:2.25%
その結果、三井不動産の株価は2025年2月10日、前日比▲2.13%の下落となりました。
なお、日経平均株価は0.04 %の上昇、TOPIXは▲0.15%の下落でした。
出来高は10,468,400株で、発行済株式における割合は0.38%となりました。
2025年2月10日終値時点での配当利回りは、2.25%となりました。
それでは次のページで、今回ご紹介した企業の基礎的な会社概要や、時価総額や出来高といった株式投資の基礎用語などを振り返っていきます。
著者
株式会社モニクルリサーチメディア編集本部
2級ファイナンシャル・プランニング技能士
慶応義塾大学経済学部卒業。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。会計事務所にて中小企業の決算業務、経理を中心にした業務改善、資産に関する提案、個人の確定申告、相続申告など税務に関連する業務に10年間従事。その後事業会社での経理、労務など管理業務全般の実務経験を経て株式会社モニクルリサーチに入社。(2024年11月13日更新)
監修者
2022年に株式会社モニクル傘下の株式会社ナビゲータープラットフォーム(現:株式会社モニクルリサーチ)に入社。第一報として報道されるニュースを深堀りし、読者の方が企業財務や金融に対する知的好奇心を満たしたり、客観的データや事実に基づく判断を身に付けられたりできる内容の記事を積極的に発信している。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆中。
入社以前は、株式会社フィスコにて客員アナリストとして約20社を担当し、アナリストレポートを多数執筆。また、営業担当として、IRツール(アナリストレポート、統合報告書、ESGレポートなど)やバーチャル株主総会サービス、株主優待電子化サービスなどもセールス。加えて、財務アドバイザーとしてM&Aや資金調達を提案したほか、上場企業向けにIR全般にわたるコンサルティングも提供。財務アドバイザリーファームからの業務委託で、数千万~数十億円規模の資金調達支援も多数経験。
株式会社第四銀行(現:株式会社第四北越銀行)、オリックス株式会社でも勤務し、中小・中堅企業向け融資を中心に幅広い金融サービスを営業した。株式会社DZHフィナンシャルリサーチでは、日本株アナリストとして上場企業の決算やM&A、資金調達などのニュースと、それを受けた株価の値動きに関する情報・分析を配信。IPOする企業の事業・財務を分析し、初値の予想などに関するレポートを執筆。ロンドン証券取引所傘下のリフィニティブ向けに、週間・月間レポートで、日本株パートを執筆。経済情報番組「日経CNBC」にて毎月電話出演し、相場や株価の状況も解説していた。