東京都と大阪府「森林面積が大きい」のはどちら? 正解したのは全体の約4割だった
出所:Romolo Tavani/shutterstock.com
東京都と大阪府を比較して、森林面積が大きいのはどちらかご存知でしょうか。
今回アンケートを取ったところ、回答者全体の約4割が正解しました。
記事後半では、東京都と大阪府の経済面について紹介します。
1. 東京都と大阪府、森林面積が大きいのはどちら?
LIMO編集部が全国の10歳代〜60歳代の男女100名を対象に、「東京都と大阪府、森林面積は大きいのはどちらでしょうか」というアンケートを取ったところ、全体の56%が東京都と回答。
大阪府と回答したのは44%でした。
ちなみに森林率は東京都・39%、大阪府・30%。全国平均は67%で、日本で一番森林率が高い都道府県は、高知県の84%です。
※各都道府県の森林面積・森林率は2022年3月31日時点のもの
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/グルメ・SNS担当
1991年生まれ。千葉県柏市出身。立正大学社会福祉学部卒業。2022年に株式会社モニクルリサーチ入社。くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部にて、世の中で話題となっている出来事の深掘りや、思わず食べたくなってしまうグルメ記事を積極的に発信している。
それ以前は、株式会社NEWSYが運営している「ニュースサイトSirabee」の編集者として、スポーツ、グルメ、トレンドの深掘りなど、幅広いジャンルの記事を執筆。とくに関東のデカ盛りグルメに詳しく、年に50店舗ほど回ったことも。
株式会社商業界でも勤務し、小売・流通業界に特化したwebメディア「商業界オンライン」の編集者として、小売業界の動向が分かる記事を執筆していた。(2023年11月27日更新)