毎朝SNSでも話題になるなど、国民的に愛されてきたNHK朝の連続テレビ小説。現在は111作目の「おむすび」が放送中です。”国民の朝の顔”ともいえるヒロインは橋本環奈。平成ギャルヒロインが管理栄養士になる過程や、栄養士になってからの日々を描く奮闘記です。

大人気女優やブレイク必至の若手女優が過去に担ってきた朝ドラヒロイン。大竹しのぶ、沢口靖子、斉藤由貴、藤田朋子、鈴木京香、松嶋菜々子、石原さとみ、宮﨑あおい、松下奈緒、能年玲奈(のん)、波瑠、有村架純、広瀬すず…上げきれないほどの名女優を輩出してきました。

2025年前期「あんぱん」は今田美桜、後期「ばけばけ」は髙石あかり、そして2025年1月24日に2026年前期「風、薫る」で見上愛がヒロインを務めることが発表されました。2026年後期のヒロインが誰になるか、注目が集まっています。

株式会社CMサイトが運営するランキングサイト「ランキングー!」が全年代の男女8521人を調査した『次の朝ドラに主演してほしい美人女優ランキング』を1月29日に公開。1位には小芝風花が選ばれました。朝ドラヒロインの期待がかかる人気女優ぞろいのランキングから、今回は1~3位を紹介します。

記事後半では日本の広告費の現状を解説しています。

※4位以降は表にまとめていますので、気になる方は【ランキング表&写真】チェックしてください。

1. 【次の朝ドラに主演してほしい美人女優ランキング】1位は小芝風花(845票)大河ドラマ「べらぼう」で花魁役熱演中の大注目女優

1位は845票を集めた小芝風花でした。現在放送中のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」で花魁役を熱演するなど、大活躍中の女優です。

小芝は1997年4月生まれ、大阪府出身。2011年「ガールズオーディション2011」でグランプリを受賞し、2012年にドラマ「息もできない」 でデビュー。

2015年に映画「魔女の宅急便」にてブルーリボン賞・新人賞を受賞。2024年はドラマ「大奥」「GO HOME~警視庁身元不明人相談室~」に主演しました。他にもバラエティー 「ぐるぐるナインティナイン」内人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!」のレギュラーを務めています。

2024年末にデビューから所属したオスカープロモーションを退所し、トップコート所属となりました。

2位は吉岡里帆。2015年後期のNHK連続テレビ小説「あさが来た」に出演しました。3位は広瀬アリス。連続テレビ小説「わろてんか」、大河ドラマ「どうする家康」などNHK人気作にも出演しました。

 

2. 【ランキング表】次の朝ドラに主演してほしい美人女優ランキング!1~3位を発表!みなさんの注目女優はランクインしてる?

「次の朝ドラに主演してほしい美人女優ランキング」1~3位を紹介しました。みなさんの注目している女優はランクインしていたでしょうか。4位以降は表にまとめています。

3. 2023年の総広告費は過去最高更新 インターネット広告費増加が支え

女優が出演する民放テレビ番組やインターネットの動画などは、広告料によってなりたっています。

株式会社電通が2024年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2023年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比103.0%の7兆3167億円で、過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費。前年比107.8%の3兆3330億円を記録し、堅調に増加しています。割合としては総広告費の45.5%を占めています。

一方で、4媒体広告費は前年比96.6%の2兆3161億円、その中でも地上波テレビの広告費は前年比96.0%の1兆6095億円。ともに3年連続で減少するなど、苦境に立たされています。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に「マスコミ4媒体広告費」より「インターネット広告費」が上回ったことが話題になりました。それから3年間、その差は広がり続けています。

時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂