2020年から始まり、世間を騒然とさせた「コロナ禍」。そんなコロナ禍で起きた「テイクアウト容器」の大きな進化が、X上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの「チーズの牛@乳業メーカー勤務」さん(@umomousio)です。

当ポストには執筆時点で12万件を超えるいいねが集まり、「すごーー」「日本のこういう開発は本当凄いと感じますね!」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、お弁当にかける1カ月あたりの平均支出額もご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 袋の中でテイクアウトしたお弁当が傾いてしまった!恐る恐る中を見てみると…

傾けられたお弁当の容器1/5

投稿画像

出所:@umomousio

「コロナ禍で社会に色んな変化があったけど、食品のテイクアウト容器の進歩はもっと賞賛されてよいと思う」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、汁気の多いお弁当が入った容器でした。

お弁当の容器は斜めに傾けられており、今にもフタの間から汁がこぼれてしまいそうです。

投稿主さんはこの日、お弁当をテイクアウトしてウキウキで帰路についたそうです。

ですが途中、袋の中で容器が傾いていることに気が付き、「うわっ!」を冷や汗をかいたのだそう。

しかし帰宅して袋の中を恐る恐る確認してみると…全く汁がこぼれていません!

180度ひっくり返してみると…2/5

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出所:@umomousio

その後投稿主さんは、「ちなみにこのあと調子にのってひっくり返したところ(後略)」というコメントとともに、試しに容器を完全にひっくり返してみました。

容器を180度ひっくり返しても、空気穴からほんの少し汁がこぼれただけで、フタの間から汁がこぼれてくることはなかったそうです。

空気穴からすこし汁が出ただけでフタはしっかり閉まっていました3/5

投稿画像

出所:@umomousio

コロナ禍でテイクアウトやデリバリーの需要が増え、使用する容器も大きな進化を遂げたことが分かりますね。

2. 「もっと賞賛されてほしい」SNSではテイクアウト容器の進化を賞賛する声が続出

最後はおいしくいただきました。4/5

投稿画像

出所:@umomousio

容器のフタを開けてみると、テイクアウトした時の状態そのままで、汁もたっぷり入っておいしそうです。

そんなテイクアウト容器の進化は、SNSで大きな反響を呼びました。

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「見事に重力に逆らってますね」
  • 「日本のこういう開発は本当凄いと感じますね!」
  • 「こういう技術など、もっともっと賞賛されてほしい」
  • 「ほんとだね!全然漏れてないのっすごい!!」

など、テイクアウト容器の進化を称賛する方から、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「日頃感じていたテイクアウト容器の進歩に関して、中々注目されていないものなのかと思っていましたが、想像以上共感してくれる人が多かったのは驚きました!」と語る投稿主さん。

今回の投稿に対して、「容器メーカー勤めの家族に今回の投稿を見せたら喜んでいた!」といったリアクションが寄せられたことが、何より嬉しかったそうです。

ぜひ、実際の投稿でテイクアウト容器の進化をご覧になってみてはいかがでしょうか。

3. お弁当にかける1カ月当たりの平均支出額はいくらくらい?

多い?少ない?お弁当にかける平均支出額を紹介!5/5

お弁当

mapo_japan/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで、お弁当にかける1カ月当たりの平均支出額についてご紹介します。

総務省が公表した「家計調査報告(家計収支編)2024年11月分」によると、全国の二人以上世帯で見たお弁当にかける平均支出金額は、1カ月あたり1501円という結果になりました(いずれも1世帯当たり)。

お弁当に割く支出額が最も多かった年代は、「60~69歳(1993円)」でした。

次いで、「50~59歳(1729円)」となっています。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「コロナ禍で進化したテイクアウト容器」をご紹介しました。

投稿主さんのXでは、乳製品にまつわるお役立ち情報を発信しています。

気になる方は、併せてチェックしてみてはいかがでしょうか。

参考資料