ランキングサイト「ランキングー!」を運営する株式会社CMサイトが、全年代の男女6415人を調査した『「乃木坂46卒業」を知って一番泣けたメンバーランキング』を2025年2月3日に公開しました。

1位には“乃木坂46の絶対的エース”白石麻衣が輝きました。ランキング1~3位を抜粋して紹介します。

記事後半では日本の広告費の現状について解説します。

※4位以降は表にまとめていますので、気になる方は【ランキング表&写真】チェックしてください。

1. 【「乃木坂46卒業」を知って一番泣けたメンバーランキング】1位は2020年卒業の白石麻衣(773票)

1位は773票を獲得した白石麻衣となりました。“乃木坂46の絶対的エース”として、何度もセンターを務めた”まいやん”。卒業が発表されたときはSNSに激震が走りました。投票者は「グループの顔のイメージだったからショックだった」とコメントしています。

白石は1992年8月20日生まれ。2012年、乃木坂46の1期生メンバーとしてデビュー。6thシングル「ガールズルール」で初センター。他にも「インフルエンサー」(西野七瀬とWセンター)「シンクロニシティ」といった乃木坂の人気曲など、多数の楽曲でセンターを務めました。

グループの中でも圧倒的なビジュアルを誇り、在籍時から女性ファッション誌「Ray」などでモデルを務めました。2017年発売の写真集「パスポート」は発行部数が50万部を超え、社会現象となりました。

2020年に乃木坂46を卒業後、モデルや女優として幅広く活躍中。近年は「侵入者たちの晩餐」「恋する警護24時」「オクラ~迷宮入り事件捜査~」映画「聖☆おにいさん THE MOVIE~ホーリーメンVS悪魔軍団~」「スマホを落としただけなのに ~最終章~ ファイナル ハッキング ゲーム」「アンダーニンジャ」などに出演しています。

 

2. 【「乃木坂46卒業」を知って一番泣けたメンバーランキング】2位は2018年卒業の西野七瀬(320票)

2位には西野七瀬が320票を集めました。投票者は「西野さんもっといてほしいと思って泣けた」とコメント。白石と並んで人気を集めたエースです。

西野は1994年5月25日生まれ。2012年、乃木坂46の1期生メンバーとしてデビュー。「気づいたら片想い」で初センター。「インフルエンサー」「帰り道は遠回りしたくなる」など複数曲でセンターを務めました。

2018年の卒業後は女優として活動中。2022年の第45回日本アカデミー賞では、「孤狼の血 LEVEL2」で「優秀助演女優賞」「新人俳優賞」を受賞しました。映画「シン・仮面ライダー」ドラマ「あなたの番です」などに出演しています。

プライベートでは2024年に俳優の山田裕貴と結婚したことを発表しました。

3. 【「乃木坂46卒業」を知って一番泣けたメンバーランキング】3位は2024年卒業の山下美月(317票)

3位は山下美月で、317票を集めました。2024年に卒業したばかりです。投票者は「女優として羽ばたいていくのかなと思っていたが卒業はショックだった」とコメントしています。

山下は1999年7月26日生まれ。2016年に乃木坂46の3期生オーディションに合格し、活動をスタート。「僕は僕を好きになる」で初の表題曲センター。

現在は乃木坂時代から続けて、女優やモデルとして活動。NHK朝のテレビ小説「舞い上がれ」ドラマ「さらば、佳き日」「下剋上球児」などに出演。現在はドラマ「御曹司に恋はムズすぎる」に出演中。

雑誌「CanCam」での専属モデルとしても活動しています。

4. 【「乃木坂46卒業」を知って一番泣けたメンバーランキング】1~3位を紹介!あなたの推しはランクインしてた?

『「乃木坂46卒業」を知って一番泣けたメンバーランキング』1~3位を紹介しました。乃木坂46を代表する人気メンバーが上位を占めていますね。

4位以降は表にまとめていますので、気になる方はチェックしてください。

5. 2023年の総広告費は過去最高更新 インターネット広告費増加が支え

女優やアイドルたちが出演する民放テレビ番組やインターネットの動画などは、広告料によってなりたっています。

株式会社電通が2024年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2023年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比103.0%の7兆3167億円で、過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費。前年比107.8%の3兆3330億円を記録し、堅調に増加しています。割合としては総広告費の45.5%を占めています。

一方で、4媒体広告費は前年比96.6%の2兆3161億円、その中でも地上波テレビの広告費は前年比96.0%の1兆6095億円。ともに3年連続で減少するなど、苦境に立たされています。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に「マスコミ4媒体広告費」より「インターネット広告費」が上回ったことが話題になりました。それから3年間、その差は広がり続けています。

時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料