髪型に無頓着だった大学生が、美容院での施術によって雰囲気を変える動画がTikTokで注目を集めています。
投稿したのはメンズメッシュの先駆者であるカリスマ美容師・長谷川将郁(@miyus_hasegawa)さん。
動画のいいね数は記事執筆時点で2万件を突破するなど話題となっています。
また記事中では、最新の「理容・美容にかける費用」についてもご紹介します。
1. これまでは「髪に無頓着だった」けれど……
今回動画に登場しているのは、これまで髪型に無頓着だったという男子大学生。
長谷川さんのSNSの投稿を目にして、勇気を出して美容室へ足を運んだそうです。
大学生は「どうしたらいいかわからない」とのことですが、長谷川さんは「大丈夫!全部任せて」と安心感たっぷりな姿勢です!
生まれて初めて眉毛を整え、高校で禁止されていたツーブロックにも挑戦することに。
いったいどのように変身するのでしょうか……?
2. トレンド感に満ちたヘアスタイルがお似合いです!
サイドから襟足の髪の毛は、刈り上げたことで一気にスッキリとした印象に!
下ろしていた前髪は、分け目をつけて立ち上げました。全体的にトレンド感たっぷりなヘアスタイルとなりましたね!
鏡を見た大学生も、変身ぶりに思わず驚いた様子。
自然とこぼれる笑顔からは、大学生の満足感と自信が伝わってきます……!
3. SNSでは「ええやんええやん!!」と絶賛の声
投稿にはたくさんの反響があり、コメント欄には
- 「表情が全然違う、とても活き活きしてますね!」
- 「服装もよくなるんだろうな」
- 「え!凄く良くなった」
- 「ガールフレンドもできそう」
- 「カッコよくなった!」
- 「ええやんええやん!」
といった書き込みが寄せられています。
@miyus_hasegawaさん、ご協力ありがとうございました!
4. 【理美容に関する統計】日本人のヘアカット代、平均支出額は全国平均6049円
日本人のヘアカット代、平均いくら?4/5
CentralITAlliance/istockphoto.com
理容院や美容院を利用し、ヘアスタイルや身だしなみを整えることは、日常生活をおくるうえでとても大切なことと考える人も多いでしょう。
その理容・美容にかける費用は、いくらくらいなのでしょうか。
総務省が行った「家計調査-家計収支編-」による、令和5年の1世帯当たりの理髪料、パーマネント代、カット代の年間平均支出を見ていきましょう。
4.1 2023年理美容サービスに関する項目の年間平均支出
- 理髪料の年間平均支出額:4732円(2022年比385円増)
- パーマネント代の年間平均支出額:2328円(2022年比48円減)
- カット代の年間平均支出額:6049円(2022年比259円増)
続いて、理美容業の仕入れ価格についても見ていきましょう。
5. 【理美容に関する統計】理容業の仕入れ価格はどう動いた?アンケート結果をみる
理容業の仕入れ価格、どう動いた?5/5
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昨今物価上昇が続いていますが、例外なく理美容業の仕入れ価格も上昇しています。
日本政策金融公庫が2024年11月に発表した「価格動向に関するアンケート調査」によると、理美容業について、仕入れ価格が「上昇した」「変わらない」「低下した」それぞれの割合は下記の通りです。
人件費以外の経費増が負担になっている実態が明らかになりました。
5.1 理容業の仕入れ価格動向
- 上昇した:56.7%
- 変わらない:38.1%
- 低下した:5.2%
5.2 美容業の仕入れ価格動向
- 上昇した:60.4%
- 変わらない:35.0%
- 低下した:4.6%
※有効回答数は理容業422企業、美容業461企業。
カットやパーマ、カラーリングなどの技術を駆使して、その人の魅力を最大限に引き出す理容師や美容師の仕事。
また、技術的なテクニックだけではなく、常に流行やトレンドを察知し、カットに反映できる力や、客とのコミュニケーション能力も必要とする場合も多くあります。
店側の経費や、ヘアスタイルを整えることにかかる費用は、総じて上昇していることが明らかになりましたが、カットやパーマの金額だけでなく、技術力やテクニックを見て、ヘアスタイルを整えてもらう人を決めるのも1つの手ではないでしょうか。
参考資料
- 総務省統計局 2023年家計調査<品目分類>1世帯当たり年間の品目別支出金額 第11表 都市階級・地方・都道府県庁所在市別-総世帯
- 日本政策金融公庫「生活衛生関係営業に関する調査結果」
- @miyus_hasegawa
LIMO編集部