1.2 【共働き家庭・子ども2人】
- 世帯主の年齢:43.7歳
- 持ち家率:89.8%
- 年間収入:835万円
- 貯蓄:1248万円
- 負債:1655万円
子どもが1人の子育て家庭の場合、世帯主の平均年齢は45歳ほど。
世帯の年間収入は869万円となっており、貯蓄は1364万円でした。
実際にはお子さんの年齢により貯蓄状況など異なりますが、まとまった貯蓄がある印象ですね。
一方で、住宅ローンなどの負債額のほうが貯蓄を上回る結果となりました。
子ども2人のご家庭の場合、世帯主の年齢が少し下がり43.7歳。
年間収入は同じく800万円台で、貯蓄は子ども1人よりも少し少なくなっていますが1000万円以上です。
一方の負債は1655万円となっており、子ども1人の世帯よりも大きくなりました。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)