【共働き世帯】子ども1人・2人家庭の「平均的な年収・貯蓄・負債」はいくら?ついやりがちな「お金が逃げる習慣3つ」
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1月も終わり、子どもの入学や進学、進級にあわせて働き方を考えているご家庭もあるでしょう。
最近では共働き家庭が増えていますが、共働き世帯でもなかなか貯金が貯まらないというご家庭もあります。
一般的に子育て中の共働き家庭ではどれくらい貯蓄を保有しているのでしょうか。
今回は子育て中の共働き家庭の平均的なお金事情を詳しく見ていきます。共働き家庭が注意したいお金の使い方もみていきましょう。
1. 【共働き世帯】平均的な年収・貯蓄額・負債額はいくら?
今回は総務省「家計調査報告(貯蓄・負債編)-2023年(令和5年)平均結果-」を参考に、共働きの子育て家庭の家計事情について、平均を見ていきます。
1.1 【共働き家庭・子ども1人】
- 世帯主の年齢:45.8歳
- 持ち家率:81.4%
- 年間収入:869万円
- 貯蓄:1364万円
- 負債:1376万円
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)