インフォニア株式会社が運営するランキングサイト「みんなのランキング」が1000人以上を調査した「イケおじ俳優ランキング」を2025年1月10日に発表しました。

「イケおじ」とはイケてるおじさんの略。渋くかっこよく年齢を重ねたおじさまは憧れの存在ですよね。1位には大人の余裕あふれる雰囲気の西島秀俊が輝きました。

今回はランキングから抜粋して1~3位を紹介します。4位以降は表にまとめていますので、気になる方はチェックしてください。

記事後半では日本の広告費について解説しています。

1. 【イケおじ俳優ランキング】1位は西島秀俊(262人が評価)知性のある物腰柔らかな雰囲気で多くの女性を虜に

1位は262人の票を集めた西島秀俊が選ばれました。落ち着きと知性を感じさせる雰囲気がありながら、笑顔が素敵でスイーツが大好きという可愛いギャップにやられる声が多く寄せられました。

1971年3月29日生まれの53歳。ドラマ「MOZU」「ストロベリーナイト」「八重の桜」映画「ドライブ・マイ・カー」など出演作多数です。

投票者のコメントは以下の通りです。

  • 「かっこいいクールな役が似合うし、やさしい眼差しも素敵」
  • 「結婚したときはショックだったけど、そんなことは関係なしにイケオジの代表!」
  • 「かっこいいと可愛いのギャップがたまらない」

 

2. 【イケおじ俳優ランキング】2位は竹野内豊(210人が評価)イケおじ代表格!男女から憧れの視線

2位には210人の票を集めた竹野内豊。性別問わず憧れられるイケおじの権化です。1971年1月2日生まれの54歳。若いときから変わらないシャープで整った顔立ちが評判で、大人の男性らしい渋い雰囲気が人気を集めています。深みがあり落ち着いたトーンの声も魅力的です。

主な出演作はドラマ「ロングバケーション」「ビーチボーイズ」「ヤンキー母校に帰る
」「イチケイのカラス」など。

投票者のコメントは以下の通りです。

  • 「かっこよくて声も良い」
  • 「年齢を重ねてもずっと変わらない容姿には本当に驚く」
  • 「男から見てもカッコイイ」

3. 【イケおじ俳優ランキング】3位は玉木宏(159人が評価)色気溢れるイケおじに 甘いボイスも人気

3位は159票を集めた玉木宏。180センチの高身長を誇り、若い頃は爽やかで端正なイケメンでしたが、現在はひげを生やすなど色気溢れるイケおじとなりました。甘い低音ボイスも人気です。

1980年1月14日生まれの44歳。主な出演作は映画「ウォーターボーイズ」「ただ、君を愛してる」ドラマ「のだめカンタービレ」「あさが来た」などです。

投票者のコメントは以下の通りです。

  • 「この人にとって年齢を重ねることは劣化ではなく熟成」
  • 「まじイケメン」
  • 「声、お顔、スタイル三拍子揃って演技も上手」

4. 【イケおじ俳優ランキング】1~3位を紹介!推し俳優はランクインしてる?

「イケおじ俳優ランキング」1~3位を紹介しました。みなさんのお好きなイケおじ俳優はランクインしているでしょうか。

4位以降は表にまとめていますので、気になる方はチェックしてください。

5. 2023年の総広告費は過去最高更新 インターネット広告費増加が支え

俳優たちが出演する民放テレビ番組やインターネットの動画などは、広告料によってなりたっています。

株式会社電通が2024年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2023年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比103.0%の7兆3167億円で、過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費。前年比107.8%の3兆3330億円を記録し、堅調に増加しています。割合としては総広告費の45.5%を占めています。

一方で、4媒体広告費は前年比96.6%の2兆3161億円、その中でも地上波テレビの広告費は前年比96.0%の1兆6095億円。ともに3年連続で減少するなど、苦境に立たされています。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に「マスコミ4媒体広告費」より「インターネット広告費」が上回ったことが話題になりました。それから3年間、その差は広がり続けています。

時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂