ランキングサイト「ランキングー!」を運営する株式会社CMサイトが、全年代の男女7142人を調査した「2025『ネクストブレイク若手女優』総ざらい!注目ランキング」を2024年12月25日に発表しました。

1位は2025年度後期放送のNHK朝のテレビ小説「ばけばけ」のヒロインに抜擢された髙石あかりでした。さらなるブレイクが見逃せない女優たちが名を連ねたランキングから1~3位を抜粋してお届けします。

後半では2023年の日本の広告費の現状について解説しています。

1. 【2025年ネクストブレイク若手女優ランキング】1位は髙石あかり(471票)朝ドラ「ばけばけ」ヒロイン抜擢の注目女優

1位は471票を獲得した髙石あかりでした。2025年度後期放送のNHK朝のテレビ小説「ばけばけ」のヒロインに抜擢されました。投票者からは「朝ドラの会見を見て凄くスター性を感じたから」とコメントがありました。

2002年12月19日生まれの22歳で宮崎県出身。主な出演作に主演映画「ベイビーわるきゅーれ」シリーズ、「わたしの幸せな結婚」「きみの色」、ドラマ「墜落JKと廃人教師」シリーズなど。演技力に定評があり「ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー」などで2023年の第15回TAMA映画賞最優秀新進女優賞を受賞しました。

「ばけばけ」のヒロインは2892人のオーディションを勝ち抜いてつかみました。ヒロインのモデルは、明治時代の作家ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の妻・小泉セツです。

 

2. 【2025年ネクストブレイク若手女優ランキング】2位は河合優実(423票)!2022年に映画賞新人賞総なめの演技派

2位は423票を集めた河合優実でした。2024年には「ナミビアの砂漠」「あんのこと」などで「第16回TAMA映画賞」の最優秀女優賞を受賞。投票者は「すでにブレイクしているが更に大スターになりそうなので」とコメントしました。

2000年12月19日生まれの24歳。2019年にデビューし、2021年公開作品の「サマーフィルムにのって」「由宇子の天秤」などで、2022年に第64回ブルーリボン賞、第95回キネマ旬報ベスト・テン、第14回TAMA映画賞 最優秀新進女優賞など、新人賞を総なめにしました。

主な出演作は映画「ちょっと思い出しただけ」「愛なのに」「女子高生に殺されたい」「PLAN 75」「ある男」「少女は卒業しない」「ひとりぼっちじゃない」など。今年流行語大賞になったドラマ「不適切にもほどがある!」にも出演。2025年前期の連続テレビ小説「あんぱん」に出演予定。

3. 【2025年ネクストブレイク若手女優ランキング】3位は田牧そら(341票)「カネオくん」のアシスタントとしても活躍

3位には341票を集めた田牧そらでした。投票者からは「司会もうまい」との声がありました。

2006年08月02日生まれの18歳で、女優としての主な出演作はテレビ朝日「騎士竜戦隊リュウソウジャー」、WOWOW「こころのフフフ」、BS松竹東急「カメラ、はじめてもいいですか?」NTV「最高の教師 1年後、私は生徒に■された」、映画「AI崩壊」など。

NHKのバラエティー番組「有吉のお金発見 突撃!カネオくん」の日直アシスタントとしても活躍中です。

4. 【2025年ネクストブレイク若手女優ランキング】1~3位を発表!あなたの注目若手女優は入ってた?

「2025年ネクストブレイク若手女優ランキング」の1~3位を紹介しました。2025年に露出が増えてきそうな若手女優がランクインしていますね。

4位以降は表にまとめていますので気になる方はチェックしてください。

5. 2023年の総広告費は過去最高更新 地上波テレビ広告費は3年連続減少

株式会社電通が2024年2月27日に発表した、最新の日本の総広告費調査「2023年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比103.0%の7兆3167億円で、過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費。前年比107.8%の3兆3330億円を記録し、堅調に増加しています。割合としては総広告費の45.5%を占めています。

一方で、4媒体広告費は前年比96.6%の2兆3161億円、その中でも地上波テレビの広告費は前年比96.0%の1兆6095億円。ともに3年連続で減少するなど、苦境に立たされています。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に「マスコミ4媒体広告費」より「インターネット広告費」が上回ったことが話題になりました。それから3年間、その差は広がり続けています。

時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂