厚生年金「月30万円超」受給者はどれくらい?老後にも格差があるかチェック
厚生年金の平均月額は14.6万円!高額受給者の現役年収を試算し、老後の収入格差の実態に迫る
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皆さんは年金制度についてどれくらい理解していますか。
「年金」は老後資金の柱です。そんな年金について理解を深めることは老後生活を送る上で重要です。
今回は年金制度について深掘りをしていきます。老後生活をイメージしながら読み進めて頂ければ幸いです。
1. 日本の公的年金制度は「厚生年金と国民年金」の2階建て
日本の公的年金制度は「2階建て」とも呼ばれ、基礎となる「国民年金(基礎年金)」と、その上乗せ部分である「厚生年金」という2つの制度で構成されています。
また、働き方や過ごし方などにより「国民年金のみ加入する人」と「国民年金と厚生年金の両方に加入する人」に分かれます。次に、それぞれの基本的な仕組みを見ていきましょう。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。