信号待ちで見つけた「シャトレーゼ」の電柱看板 「通行人に配慮した表記」に注目が集まる
デザインが話題に
Ned Snowman/shutterstock.com
電柱の斜材に取り付けられたシャトレーゼの看板。文字の配置から通行人への優しさを感じると、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのたかな@高側道のひとさん(@takana_sokudo)です。
当ポストには2025年1月27日時点で8500件を超えるいいねが集まり、「よく気づいたな」「こういう工夫好き」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、スイーツの1回あたりの購入予算についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※記事内の画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 街中で信号待ちをしている時に見つけた看板
「電柱の控えの斜材に取り付いている電柱広告も読みやすいようになってた」というコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこに写っていたのは、垂直に立つ電柱を支える1本の斜材でした。中央には傾斜に合わせて印刷された「シャトレーゼ→」の看板が取り付けられています。
信号待ちをしている時に、こちらの看板が目に入ったというたかな@高側道のひとさん。斜めにシャトレーゼと書かれているのを見て「おもしろい!」と思ったそうです。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
記者/トラベル担当
東京都出身。くらしとお金の経済メディア「LIMO」にて、SNSで話題となった旅行やグルメ系の投稿を伝える記事や、ホテルや飛行機でのあるあるや体験談を取り上げた記事などを執筆。広告代理店ではコピーライターとしてJR系列の商業施設「ecute大宮」「CIAL横浜」の広告業務、編集プロダクションでは雑誌ライターとして情報誌「東京ウォーカー」のイベント取材・執筆、LINE株式会社ではlivedoorニュースのコンテンツ運用や自社記事を手がける。紙媒体からウェブ媒体までライター/編集者を約10年経験。趣味は海外一人旅でこれまで20カ国渡航。旅のブログを発信していた時、旅行メディアに声をかけられてフリーのトラベルライターに。旅行メディア「トラベルjp」「るるぶ&more.」などで、国内外のホテルやグルメの取材記事を約400本以上執筆。その土地ならではの魅力を感じるコンセプトホテルから、仕事に集中できるビジネスホテルまで泊まり歩くのが好き(2026年8月7日更新)