俳優の後藤久美子がアンバサダーを務めるジュエリーブランド「EXELCO DIAMOND(エクセルコ ダイヤモンド)」の新イメージビジュアルが公開されました。2025年1月17日に株式会社NEW ARTが発表しました。

1000ピース超のラグジュアリーなダイヤモンドジュエリーを見にまとった、50歳となっても輝く美しさを放つ後藤の新ビジュアルを紹介します。

ウエディングジュエリーにちなみ、記事後半では昨今の結婚式事情について解説しています。

1. 後藤久美子がアンバサダーのジュエリーブランド「EXELCO DIAMOND」 最新イメージビジュアルが公開

「EXELCO DIAMOND」は、ダイヤモンドの世界3大市場の1つ・ベルギーに200年以上続く、ダイヤモンドカッターの名門トルコウスキー一族が生み出すダイヤモンドのジュエリーブランドです。

後藤久美子のイメージビジュアルは今回で第三弾で、途切れることなくつながる1本のラインが運命の絆を象徴するティアラセット「Shangri-la(シャングリラ)」を着用しています。

2. 【最新カット&ムービー紹介】50歳 後藤久美子も美しすぎる…華やか1000ピースのダイヤモンドに負けない輝き

このたび公開された後藤久美子の最新イメージビジュアルを紹介します。

着用している「Shangri-la」は、ヨーロッパの美しい庭園で、運命に導かれて出会う恋人たちをイメージしてデザインされたもの。朝露に濡れ美しく光る花々を1000ピース超のダイヤモンドで豪華に表現しています。

後藤はダイヤモンドの輝きが引き立ち、デコルテが開いたブラックドレス。後藤自身の上品なオーラも際立っています。

ラグジュアリーなダイヤモンドの輝きにも負けない、現在50歳の後藤のエイジレスな美しさや意志の強そうな眼差しにうっとりしてしまいます。

またイメージビジュアル第一弾では「Superbe(シューペルブ)」、第二弾では「Aionion(アイオーニオン)」と至高のダイヤモンドジュエリーを着用しています。どちらもジュエリーと後藤の美しさが際立っています。

また第一弾、第二弾のジュエリーをまとったショートムービー「受け継がれる輝き」篇も公開されています。母(後藤)が結婚を迎える娘に、自身のダイヤモンドティアラを託すというファミリーストーリーで100万回以上も再生されています。

3. 元祖“国民的美少女”の後藤久美子も50歳 徐々に女優業やモデル業に復帰

後藤は1974年3月26日生まれの50歳。1986年、NHKドラマ「テレビの国のアリス」のヒロイン役で女優デビューしました。

翌1987年にNHK大河ドラマ「独眼⻯政宗」でヒロイン・愛姫の少女時代役に抜擢。「ゴクミ」の愛称で人気を集め、美少女ブームを巻き起こす。「ゴクミは」同年の「新語・流行語大賞」の流行語部門・銅賞を獲得し、元祖“国民的美少女”とも呼ばれました。

映画・ドラマの主演、雑誌、CMにと幅広く活躍しました。映画「男はつらいよ」シリーズには89年以降6作品に出演。人気絶頂だった21歳でヨーロッパへ生活の拠点を移し、3人の子供を出産。女優業から離れました。

2019年公開の映画「男はつらいよ お帰り 寅さん」で山田洋次監督のオファーで約23年ぶりにスクリーンに登場。2024年新春の松本清張ドラマスペシャル「顔」(主演)で30年ぶりにドラマ出演を果たしました。

4. 結婚のきっかけはマッチングアプリが2年連続1位 結婚式費用は増加傾向、首都圏挙式で平均374.8万円

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AntonenkoS/shutterstock.com

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マッチングアプリ、街コン、結婚相談所など、出会い方も多様化している現代。明治安田生命の「いい夫婦の日に関するアンケート調査」の2024年調査によると、マッチングアプリがきっかけの”アプリ婚”が2年連続1位(29.8%)となっています。

そんな昨今の結婚式費用はどうなっているのでしょうか。

2023年度に挙式した人を対象にした株式会社リクルートの「ゼクシィ結婚トレンド調査2024」によると、挙式を含めた総額の平均は343.9万円で前年比5.1%増加となりました。 地域別にみると首都圏は一番高く、平均374.8万円もかかるそうです。

ご祝儀総額の平均は205.6万円で、カップルの自己負担額は平均161.3万円でどちらも増加。結婚式にお金をかける人が増えているようです。

参考資料

中井 里穂