俳優の北川景子がジュエリーブランド・MIKIMOTO(ミキモト)の新作コレクション「Bow Charm」などを身にまとったビジュアルとショートムービーが、2025年1月16日に株式会社ミキモトから公開されました。
美しいパールジュエリーを優美にまとった北川の姿に思わずうっとりしてしまいます。
記事後半では会社員のひと月当たりのファッション費用についての調査結果を紹介しています。
1. 北川景子 ミキモトの最新コレクションなどをまとった新ビジュアルが公開
1893年に世界初の真珠の養殖に成功した御木本幸吉さんによって創業されたMIKIMOTO。1世紀以上にわたって世界中に日本発のパールジュエリーを展開しています。
北川景子が新ビジュアル&ムービーで着用したのは、ミキモトの新作コレクション「Bow Charm」。あえてフラットかつシャープにデザインしたというリボンモチーフが印象的なコレクションで、かわいらしさと凛々しさを共存させています。
さらに人気コレクション「M Signature」と「V Code」を重ねづけしたビジュアルや、ハイジュエリーコレクション「The Bows」を纏ったビジュアルも公開されました。
2. 北川景子 幼稚園の送り迎えもパールで…「私の日常に欠かせない存在」ミキモト愛を語る
インタビューで北川は、「一つの作品が終わった時や子どもの誕生日など、節目のタイミングでなんだかんだと理由をつけて集めています。次は何を狙おうかなと考えたり、一つ一つ集めていく喜び、眺めて幸せになる瞬間、全てがミキモトのジュエリーの魅力です」と同ブランドへの愛を語りました。
普段は特別な日だけでなく日常使いもしているそうで、「昨年は娘の入園式や始業式など、特別な場面ではブローチをつける機会が多かったです。登降園にはさりげないベビーパールのピアス、仕事の打ち合わせや、初顔合わせなどの気合いを入れたい、力を借りたい時はステーションネックレスを使うことが多いです」と明かしました。
続けて「身につけているだけで自然と自信と落ち着きを与えてくれる、私の日常に欠かせない存在です」と力強く話しています。
3. 【新ビジュアル&ムービー公開】北川景子 パールジュエリーで優美に…ラグジュアリーなカットにうっとり
このたび公開された北川景子のミキモトをまとった新ビジュアル、ムービーを紹介します。
1枚目はブラックファッションに身を包んだ北川。ノースリーブで肌の美しさや白さとのコントラストが美しいです。
クールな印象ですが、リボンモチーフのパールジュエリーが大人のかわいらしさを演出しています。メイクは赤リップに強めの眉メイクで、きりっとした印象。大人の女性の色気がにじみ出た一枚です。
次はホワイトの上品なブラウスに身を包んだ一枚。人気の「M Signature」と「V Code」を重ねづけし、クールながら華やかな印象です。耳元やリングにも存在感のあるパール。ナチュラルなメイクで大人の女性の余裕が漂う一枚です。
次もホワイトのブラウス。こちらはハイジュエリーコレクション「The Bows」をまとった一枚で、ピンク色のコンクパールが主役。リボンモチーフがちりばめられ、女性的な華やかさを感じます。
ネックレスはなんと8250万円!北川景子だからこそ似合う超ハイジュエリーです。
4. 北川景子「ブザー・ビート」「家売るオンナ」「どうする家康」など人気作多数 2024年に第2子出産の38歳
北川景子は1986年生まれの38歳、兵庫県出身。雑誌「Seventeen」でモデルとして活動し、2003年にテレビドラマ「美少女戦士セーラームーン」で俳優デビューしました。
主な出演作に、ドラマ「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」「謎解きはディナーのあとで」「家売るオンナ」「西郷どん」、映画「Dear Friends」「パラダイス・キス」「キネマの神様」などがあります。
2023年の大河ドラマ「どうする家康」、ドラマ「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」の演技も含めて、2024年に第32回橋田賞を受賞しました。
2024年1月に夫・DAIGOとの間に第2子男児を出産。2025年放送予定のテレ朝ドラマ「花のれん」に出演が決まっています。
5. 女性会社員 毎月のファッション平均額は9000円弱
会社員は月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が2024年6月に発表した、20~50代の有職者の男女約2700人を対象とした「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、月々の出費として使用している項目についての調査において、「ファッション費用」は男女で差異がありました。
- 男性会社員では、出費する人の割合は40.4%で8位、平均額は7236円
- 女性会社員では、出費する人の割合は70.0%で4位、平均額は8847円
家計や消費活動における、昨今の物価高の影響について、男女会社員とも8割超の人々が「影響を感じる」と回答しており、衣服費を抑えている人は以下の通りです。
- 男性会社員では、22.1%が削減(全体で5番目)
- 女性会社員では、37.5%が削減(全体で2番目)
特に女性を中心に、毎月一定額を出費する人が多いファッション。これからの消費動向にも注目です。
参考資料
- 株式会社ミキモト『北川景子、ミキモトのジュエリーを優美に纏い魅了 リボンモチーフが映える新作「Bow Charm」で洗練された美しさを体現』
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
中井 里穂