Snow Manの目黒蓮が、イタリアのラグジュアリーブランド「フェンディ(FENDI)」2025年春夏メンズコレクションのグローバル広告キャンペーンでモデルに起用されています。2025年1月14日にフェンディ・ジャパンが発表しました。

フェンディのグローバル広告キャンペーンに日本人が起用されるのは初めて。メゾン創業100周年、日本上陸60周年を迎える2025年のアニバーサリーイヤーに目黒が”世界デビュー”します。

このたびフェンディの最新コレクションに身を包んだ目黒のカットが公開。春夏らしく肌見せでセクシーに、トレンチコートでクラシックに…いろんな印象の目黒を見ることができます。

記事後半ではLVMHグループの第3四半期決算について解説しています。

1. 日本人初の快挙!目黒蓮がフェンディのグローバル広告キャンペーンモデルに

このたび目黒蓮が日本人初となるフェンディのグローバル広告キャンペーンモデルに就任しました。

目黒は2024年2月、フェンディのグローバル メンズウェア アンバサダー、ジャパンメンズブランドアンバサダーに就任。同年6月に「2025年春夏 メンズショー」に参加し、広告キャンペーンの撮影を通して、目黒とフェンディの関係はより一層強固なものになったそう。

同年12月には「表参道 フェンディ イルミネーション 2024」の点灯式に登場するなど、精力的にアンバサダーとして活動してきました。

2. 目黒蓮も感無量「本気で挑んだことが間違いじゃなかった」ファンも祝福「世界の目黒蓮」

目黒はInstagramを更新。「日本から世界へフェンディのグローバルメンズウェアアンバサダーとして発信できることが本当に嬉しいです!」と喜びを語りました。

2023年9月のローマでの撮影やミラノコレクションへの参加を振り返り、「あの時、自分が次に繋がるように、この時が一瞬のものにならないように未来を意識して本気で挑んだことが間違いじゃなかったと心から思いました」と感無量。「自分にとって貴重な経験を今後みなさんに共有できたらいいなと思ってます」と意気込んでいます。

コメント欄には祝福の声が続出。「蓮くんの引き出しの多さに毎回驚いています」「世界の目黒蓮になったんだね」などの声がありました。

3. 【写真3枚公開】目黒蓮 チラリ肌見せで色気爆発 引き締まった筋肉にときめく

このたび公開された、グローバルキャンペーンの目黒蓮のカットを紹介します。最新の2025年春夏 メンズコレクションに身を包み、モダンで洗練されたスタイリングを披露しています。

一枚目はノースリーブにシャツ、ネクタイ、ボーダーベストと プレッピーファッション。爽やかなブルーをちりばめ、アクセサリーも大人な印象。露出した二の腕がセクシーです。力強い視線にもときめいてしまいますね。

次はストライプ柄の個性的なシャツにストライプパンツを合わせた一枚。肩をチラリと肌見せし、大人の余裕が漂います。こちらも爽やかなブルーのショルダーバッグがアクセント。引き締まった筋肉やアップヘアで、男らしい目黒蓮を見ることができます。

最後はトレンチコートなど全身をベージュ系の色味にまとめ、チェックやボーダーと柄もので遊び心を加えたコーディネート。クラシックで紳士的な印象ながら、おしゃれにまとめています。

4. アイドルに、俳優に、モデルに…絶好調の目黒蓮

目黒は2020年1月に旧・ジャニーズ事務所(現・STARTO ENTERTAINMENT)からSnow Manとしてデビューしました。「めめ」の愛称で人気を誇っています。

俳優としては、2022年には、NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」で朝ドラに初出演。フジテレビ系大ヒットドラマ「silent」に出演し社会現象に。徐々に耳が聞こえなくなる主人公(川口春奈)の恋人役という難役を演じて話題となりました。

ほかにも、映画「月の満ち欠け」「わたしの幸せな結婚」、月9ドラマ「海のはじまり」などに主演。ドラマ「トリリオンゲーム」が映画化され、2月14日公開予定の劇場版「トリリオンゲーム」で主演しています。

グループとしては、1月22日にSnow Man初のベスト アルバム「THE BEST 2020-2025」が発売されます。今後も目黒蓮から目が離せません。

5. LVMHの2024年は業績伸び悩み...ハイブランド商品の売上は今後どうなる?

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Creative Lab / Shutterstock.com

Creative Lab / Shutterstock.com

フェンディをはじめ、ルイ・ヴィトン、ディオール、セリーヌなどを抱える高級ブランドグループ・LVMHは、2024年10月15日に第3四半期決算を発表し、連結売上高は190億7600万ユーロで前年同期比3%減と苦しい結果となりました。

パーソルキャリア株式会社が運営する調査機関「Job総研」が10月3日に公表した、282人の社会人男女を対象に「2024年 日本経済の意識調査〜賃金・物価編〜」によると、74.2%で過半数が景気の悪さを実感しています。

その理由には、「娯楽などに気軽にお金を使えない」(66.0%)、「自身の節約志向が強まっている」(46.9%)などがあげられました。

一方で、現在の消費意欲については、54.6%の過半数が「消費意欲がある派」と回答。その理由には「購入したいものがある」(42.2%)が最多です。財布のひもが固くなっている中で、ハイブランド商品の売上はどのように推移するのか、注目されています。

参考資料

中井 里穂