トイレ用洗剤でおなじみ『ブルーレットおくだけ』(小林製薬)を、予想外の方法で使うおばあちゃんが、X上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーのトキメキ戦争さん(@Lovekyun_Hero)です。

当ポストには1月6日時点では20万件を超える良いねが集まり、「本当に置いただけだ、、」「おばあちゃま、可愛い」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、家事用消耗品にかける平均支出額についても紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. おばあちゃん流『ブルーレットおくだけ』の使い方が斬新すぎた

トイレに置かれた『ブルーレットおくだけ』1/2

投稿画像

出所:@Lovekyun_Hero

「おばあちゃま、、、」そんなコメントとともに投稿された1枚の写真。

そこに写っていたのは、トイレの便座横に置かれた『ブルーレットおくだけ』でした。

水洗トイレ用の芳香洗浄剤としておなじみの『ブルーレットおくだけ』は、その手軽さから老若男女問わず親しまれている消耗品のひとつです。

トキメキ戦争さんのおばあちゃんは、そんな『ブルーレットおくだけ』を本当にトイレへ「置くだけ」にしてしまったのだとか。

おばあちゃん流の斬新な解釈に、思わずクスっと笑ってしまった方もいるのではないでしょうか。

そんな面白いおばあちゃんについて、「ジャズが大好きで、元気でハツラツとした可愛いおばあちゃまです」と語るトキメキ戦争さん。

思わずツッコミを入れてしまいたくなるこちらの写真は、Xで大きな反響があったようです。

2. 「本当に置いただけだ」斬新な解釈にSNS中が大困惑…

『ブルーレットおくだけ』を本当に「置いただけ」の投稿写真は、Xで大きな反響を呼びました。

ポストには多数の良いねに加え、リプライ欄には

  • 「本当に置いただけだ」
  • 「ほんとに置くだけ!笑」
  • 「違う、そうじゃない」
  • 「おばあちゃんがずっとツッコミ待ってたのかもしれんぞ」

など、投稿写真を見て困惑してしまった方や、おばあちゃん流の斬新な解釈に笑ってしまった方から、多くのコメントが寄せられました。

その後トキメキ戦争さんは、トイレに置かれた『ブルーレットおくだけ』をあえて片付けることなく、様子を見ていたそうです。

『ブルーレットおくだけ』は、しばらくそのまま置かれていたのだそう。

果たしておばあちゃんは、『ブルーレットおくだけ』の本当の使い方に気が付くことはできるのでしょうか?続報が気になりますね。

3. 家事用消耗品にかける平均支出額はいくらくらい?

高い?安い?家事用消耗品にかかる支出額を紹介2/2

洗剤

LumenSt/shutterstock.com

ここからは『ブルーレットおくだけ』の話題にちなんで、1カ月にかかる家事用消耗品の平均支出金額について紹介します。

総務省が公表した「家計調査報告(家計収支編)2024年10月分」によると、全国の二人以上世帯で見た家事用消耗品にかける平均支出金額は、1カ月あたり3720円という結果になりました(いずれも1世帯当たり)。

なかでも、芳香洗浄剤である『ブルーレットおくだけ』が該当する「芳香・消臭剤」の品目に関して、平均支出金額は1カ月あたり229円でした。

芳香・消臭剤の購入頻度を世代別に見ると、最も購入頻度が高いのは「29歳以下(100世帯当たり65回)」「50~59歳(100世帯当たり54回)」と、次いで「60~69歳(100世帯当たり52回)」です。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「おばあちゃん流の斬新な『ブルーレットおくだけ』の使い方」をご紹介しました。

使い慣れた日用品も、もしかすると間違った使い方をしている場合があるかもしれません。

今一度、正しい使い方を再確認してみてはいかがでしょうか。

参考資料