水面に写る岡山県倉敷市の『倉敷館』を撮影した写真が、まるで「ゴッホが撮影した」ようだと、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーのmeowさん(@meow_photo)です。
当ポストには2024年12月23日時点で10万件を超えるいいねが集まり、「センス良すぎてたまげる」「めちゃ素敵〜〜〜」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、岡山県の観光消費額もご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. まるで「ゴッホ」が撮影したような、水面に映る『倉敷館』が幻想的!
「もしゴッホが写真家だったらきっとこういう写真を撮るってコメントがあって嬉しかった」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真でした。
そこに写っていたのは、水面に写った岡山県倉敷市の『倉敷館』です。
深い青色が基調となった水面に、鮮やかな黄色のライトがアクセントに映る幻想的な一枚は、まるで『ひまわり』や『夜のカフェテラス』『星月夜』で有名な「ゴッホ」の描く絵画のようです。
「雨の日の空が青くなってくる頃に、倉敷の川に反射していた景色がゴッホの絵画みたいだなと思って撮影しました」と話すmeowさん。
見慣れた建物も、撮り方次第で全く違う見え方になることが分かる、素敵な写真ですね。
2. 「いい写真すぎ…」絵画のような写真にSNSでは感動の声が上がる
こちらの写真のように、幻想的な風景や夜景を撮影したい方もいるのではないでしょうか?
meowさんに、撮影時に意識しているポイントを伺ってみると、
「意識的に心がけているわけではありませんが、自分の写真を振り返ると、暗い部分が多い構図になっていることが多いと感じています」と教えてくれました。
SNSに投稿されたこちらの写真は、写真好きの方だけでなく、絵画好きの方からも多くの反響があったようです。
ポストには多数のいいねに加え、引用ポストには
- 「めちゃ素敵〜〜〜」
- 「日本の景色だと知ると、より一層素敵すぎます」
- 「夜にライトアップされた倉敷館がこれまた風情があって良いんだな」
など、投稿された写真が素敵だという方や、倉敷の景色の魅力に改めて気づいたという方などから、多くのコメントが寄せられました。
「今回の写真取り上げていただいた写真は絵画っぽさがあるからか、写真好きの方からだけでなく、絵が好きな方たちからも反応をいただけたことが嬉しいです」と話すmeowさん。
夜の倉敷市に出かけてみたくなる、なんとも素敵な一枚でしたね。
もしゴッホが写真家だったらきっとこういう写真を撮るってコメントがあって嬉しかった pic.twitter.com/KwcWwTHQBV
— meow (@meow_photo) December 16, 2024
3. 岡山県の観光消費額はいくらくらい?
岡山県の観光消費額は増加傾向に2/2
Pond Thananat/shutterstock.com
倉敷市の話題にちなんで、ここからは岡山県の観光消費額についてご紹介します。
岡山県産業労働部観光課が公表した「観光客・その流れと傾向 令和4年岡山県観光客動態調査報告書」によると、令和4年の観光消費額は約1673億円(対前年比47.5%増)でした。
また令和4年の1人当たりの平均観光消費額については、下記の通りです。
日帰り客1人当たりの平均観光消費額
- 4530円
宿泊客1人当たりの平均観光消費額
- 3万494円
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「ゴッホが撮影したような水面に映る洋館」についてご紹介しました。
meowさんのXには、他にもさまざまな写真や動画が投稿されています。
興味のある方は、ぜひXもチェックしてみてくださいね。
参考資料
高橋 真実