「エンドレス・バサバサ」動画が、X上で話題になっています。

投稿したのは、子育てに励むXユーザーの@pienpien0506さん。

本投稿は2024年12月25日時点で2万9000件の表示回数を集めるなど注目を浴びています。

記事後半では投稿者様へのインタビューや子育て世帯の気になるお金事情についても紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

※投稿された写真(動画)は記事内リンクからご覧いただけます。
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております。

1. ママの真似をしたい1歳の女の子の洗濯物「バサバサ」が超絶かわいい

「私がバサバサして干した洗濯物を剥ぎ取ってバサバサする娘、可愛い。洗濯干すの一生終わらないかと思った。(何回も繰り返された)」そんなコメントとともに投稿されたのは1本の動画でした。

2024年12月12日に投稿された動画には、干されている洗濯物を力づくで外し、1枚1枚「バサバサ」する1歳の女の子の姿が映っています。

ママがいつも洗濯物を「バサバサ」する姿に憧れていたのかな?そんな想像をしてしまうほど、いきいきと「バサバサ」をくり返す女の子。とっても可愛いですよね。

このご投稿を目にしたあるXユーザーからは「かわいい。けど、エンドレスはキツいね(笑)」と、投稿者さんの「後始末」の大変さを思いやるコメントが届いていました。

2. 話題の投稿動画をコメントとあわせて見る

3. 子育てやお子様のことについてインタビュー

上手に「バサバサ」で画像挿入位置指定きてるでしょ?1/6

投稿動画

出所:@pienpien0506

子育てやお子様のことについて詳しくお話をうかがいましたのでご紹介したいと思います。

――ご家族構成を教えてください。

夫、私、娘の3人家族です。

――どのようなお子様ですか?

生後8ヶ月、人間観察大好きな娘です。

――子育てをしていて大変なことは何ですか?

まだまだお話しできないので意思疎通が難しかったり、寝てほしいタイミングで寝てくれないことや夜泣き対応が大変だと感じます。

――子育てをしていて嬉しかったことは何ですか?

首が座り、寝返りが打てるようになり、つかまり立ち、拍手が出来るようになったりと日々の成長を目の当たりにすると嬉しいなぁと思います。

私を見つけると一気にテンションが上がる様子が伺えた時が1番嬉しいです。

――読者の方に向けてメッセージをお願いします。

毎日成長が見られ喜ばしい反面、急成長する娘を見て巣立ちまであっという間かな…とセンチメンタルな気分になる時もありますが、まだまだ生後8ヶ月!これからも沢山の愛情をそそいで笑顔で送り出せるよう素敵な思い出を沢山作っていきたいです。

――@pienpien0506さん、ありがとうございました!

4. 子育て世帯の年収事情

最新の「子育て世帯の年収事情」をチェック!2/6

木製の人形と貯金箱

Monthira/shutterstock.com

今回ご覧いただいた投稿のように、かわいらしい姿で日々の暮らしに癒しをくれる子どもたち。

最後に子育て世帯のお金事情について見てみましょう。

独立行政法人 労働政策研究・研修機構の最新調査データ(2024年3月26日公表)によると、子どものいる世帯の世帯年収の2022年調査結果は以下の通りです。

4.1 子どものいる世帯の世帯年収の2022年調査結果

子どものいる世帯の世帯年収の2022年調査結果3/6

親子の手

mapo_japan/shutterstock.com

  • ふたり親世帯(⺟親回答) 平均値 813万5600円 中央値 745万円
  • ⺟⼦世帯 平均値 340万100円 中央値 254万円
  • ⽗⼦世帯 平均値 638万2600円 中央値 600万円

5. 厚生労働省の統計に見る、子育て世帯の平均的な貯蓄と負債額は?

厚生労働省の最新統計を要チェック!4/6

電卓と椅子

aomas/shutterstock.com

また、厚生労働省「2022(令和4)年 国民生活基礎調査の概況」によると、児童※がいる世帯の平均的な貯蓄額と負債額は以下の通りでした(※18歳未満の未婚のもの)。

5.1 児童がいる世帯の平均的な貯蓄額と負債額

児童がいる世帯の平均的な貯蓄額と負債額5/6

木製の人形と硬貨

William Potter/shutterstock.com

  • 平均貯蓄額:約1029万円
  • 平均借入額:約1185万円

6. 少子化対策の実現が求められる

少子化対策の実現が求められる現代社会6/6

電卓と雑貨

Sayuri I/shutterstock.com

今回ご紹介した結果はあくまでも平均であり、実際には家庭差が大きくなっています。

お子さんの年齢やご家庭の状況によっても、働き方や家庭収支などは変わるものでしょう。

夫婦共働き世帯であれば、世帯年収が800万円以上になるケースも多いと思われますが、そもそも結婚や出産に対する意欲が低下しているのが現状です。

学費の補助や子育て世代の減税など、さらなる少子化対策の実現が求められています。

参考資料

LIMO編集部