「縦読みも横読みもできる道路標識」がX上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「なおき(@528_frs)」さん。
当ポストは2024年12月24日時点で5万件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。
青森県を訪れた際に発見した道路標識が話題となったことに関連し、記事後半では青森県の観光入込客数や観光消費額等についても紹介します。
※投稿された写真は【写真2枚】をご参照ください
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております
1. 「横読みも縦読みも」できる道路標識が話題
『横読みも縦読みも「あおもり」と「もりおか」の看板』そんな一言とともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
そこに収められているのは、「青森」「盛岡」の地名が記された道路標識。
車の運転中に目にする一般的な標識のように見えますが…。なおきさんはこの標識を見て、縦横どちらから読んでも「あおもり」「もりおか」と読めることに気がついたのでした。
2. 思わぬ発見にたくさんの反響「よく気付きましたね!」
思わず二度見してしまいそうな「道路標識」。Xで写真が投稿されると、多くのユーザーから反応がありました。
コメント欄には「よく気付きましたね!!すごい」「これは気づかなかった〜」「凄い偶然」といった驚きの声が続出。
ほかにも「スッキリする」「なんかカッコイイ」「こういう見方するのも楽しいですね」などの感想も相次ぎ、投稿は盛り上がっています。
3. バンドのライブに行くため「青森県八戸市」を訪れた際に発見
投稿者のなおきさんによると、写真を撮影した場所は、八戸市の八戸是川インターチェンジ付近だったといいます。
青森県三沢市出身の3ピースバンド「SWALLOW」のライブに行くため、青森県に足を運んだ際に発見した標識だったそうです。
投稿への反響はなおきさんの予想を上回るものだったようで、「なぜこのポストが…とびっくりしています バズるって言葉、初めて使いました」と明かしました。
横読みも縦読みも「あおもり」と「もりおか」の看板 pic.twitter.com/h47xip8eGs
— なおき (@528_frs) December 14, 2024
4. 令和4年の青森県の観光入込客数は2万人超え
青森県で発見した「縦読みできる道路標識」が話題となりました。ここからは写真の撮影地である青森県について紹介します。
本州の最北端に位置する青森県。世界自然遺産「白神山地」や「特別史跡 三内丸山遺跡」といった有名なスポットが多く、県外からも多くの観光客が訪れています。
青森県の観光入込客数の延べ人数(2022年)は2万6802人で、対前年比117.4%となっています。観光消費額は、総額1495億3700万円で対前年比112.8%という結果でした。
青森県の観光消費額の内訳でもっとも多かったのは「宿泊費」で5万5868円。次いで、飲食費や入場料等が含まれる「その他」が3万8876円、「土産代」が3万1226円、「交通費」が2万3567円の順番となっています。
いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「道路標識」を紹介しました。
投稿主の「@528_frs」さんは、今回ご紹介した写真のほかにもXで、国内旅行に関する写真等を投稿されています。気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
参考資料
小野田 裕太