オーストラリア人美女2人が日本の焼肉店で入店早々に驚いたものがYouTubeで注目を集めています。投稿したのは、 日本食冒険記のインタビュアーとして活躍し、50万人以上の登録者数(2024年12月16日時点)を誇るチャンネル「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」を運営するYouTuberのDaisukeさん。
動画には2024年12月16日時点で再生数約37万回、8240件のいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、最新の訪日外国人旅行消費額についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 日本人インタビュアーのアテンドで焼肉店へ向かうオーストラリア人美女2人
Daisukeさんのインタビューに答えるメルさん(左)と、ジャスミンさん(右)。
2人はオーストラリアのメルボルンから日本にやって来ました。
「めっちゃ仲がいい姉妹って感じかしら」「一緒に日本を満喫したくて笑」と、メルさんが2人の関係性について話します。
そんな2人はDaisukeさんのアテンドで焼肉店へと向かいます。
2. 「オーマイガ!」オーストラリア人美女が日本の焼肉店で入店早々に驚いたものとは
焼肉店に足を踏み入れてすぐに「オーマイガ!」と驚きの声を発したジャスミンさん。
驚くジャスミンさんの側には、和牛がギッシリと詰められた冷蔵庫が。
「驚いたかな笑。日本の和牛だよ。種類が多いでしょ!」とDaisukeさんが声をかけます。
すかさず「美味しそう♪」と反応するメルさんに続いてジャスミンさんも、「部位もすごいあるのね!」と嘆声をもらします。
入店早々、料理への期待が高まる2人。実食した感想は…。
3. 焼肉に、ハンバーガーも堪能して終始笑顔の2人
和牛の様々な部位が盛られた皿を目の前にして、2人は歓声をあげます。
サシがきれいに入った和牛に、「すごい!素晴らしいわ」と手を口にあてて感動をあらわにするジャスミンさん。
ジャスミンさん「サーロイン!!本当に気に入ったわ!想像の遥か上の味に大感激!」、メルさん「リブアイ!柔らかくて美味しい~♪」と食べ比べを楽しみます。
そして、焼肉だけでなく神戸牛のハンバーガーも堪能する2人。
日の丸旗の楊枝がさしてあるハンバーガーの登場に2人はとても嬉しそう。
メルさん「なにこれ!めっちゃ美味しい!」、ジャスミンさん「ヤバ!めっちゃ美味しいよ」と2人とも大絶賛です。
4. 「二人とも楽しそうだね!」和牛の魅力の虜に
焼肉にハンバーガーも堪能して、2人はすっかり和牛の魅力の虜に。
料理の一つひとつに驚いたり感動したりしている2人を見てDaisukeさんが、「二人とも楽しそうだね!」と伝えると、お互いに身を寄せ合ってチャーミングな表情を見せます。
そんな素敵な2人に視聴者も、
「ケースに並んだ牛肉がすごい!無理だと分かっているけどこの中に混ざって山形牛と神戸牛を堪能したい」
「明るくて朗らかなおふたりで、見てるこちらも楽しくなりました!ありがとうございました!」
「仲良しで見ててニヤニヤしちゃう」
といったコメントを寄せていました。
そのほか本記事では紹介しきれなかった内容は、動画にて全編ノーカットでお楽しみください!
Daisukeさん、ご協力ありがとうございました!
5. 2024年7-9月期の訪日外国人旅行消費額は2023年同期比41.1%増
最後に、外国人が日本を訪れてくれる訪日旅行、いわゆる「インバウンド」需要についてのデータを紹介します。
政府は、2030年までに訪日外国人旅行者数6000万人、訪日旅行消費額15兆円という数字を目標としていますが、最新の訪日外国人旅行消費額はどのくらいなのでしょうか。
観光庁による「インバウンド消費動向調査結果(1次速報)」(2024年7-9月期)によれば、訪日外国人旅行消費額は1兆9480億円となっています。
この数字は、2023年同期比41.1%増の数字です。
さらに、国籍・地域別消費額もご紹介します。
5.1 国籍・地域別消費額
1位:中国5177億円(構成比26.6%)
2位:台湾2844億円(同14.6%)
3位:韓国2285億円(同11.7%)
4位:米国1860億円(同9.5%)
5位:香港1677億円(同8.6%)
6. 2024年7-9月期訪日外国人1人当たり旅行支出は22万3000円
続いて、訪日外国人(一般客)1人当たりの旅行支出についても見ていきましょう。
同調査結果によれば、訪日外国人1人当たりの旅行支出は22万3000円と推計されています。これは前年同期比6.7%の増加になります。
6.1 国籍・地域別1人当たり旅行支出
国籍・地域別の1人当たりの旅行支出については以下のような順になっています。
1位:イタリア(約40万)
2位:スペイン(約38万3000円)
3位:ロシア(約35万2000円)
いかがでしょうか。
同年4-6月期の数字より、軒並み減となっていますが、継続している円安効果で、前年同期より軒並み増という結果になりました。
インバウンド消費がどのように推移していくか、今後も引き続き注目されています。
参考資料
LIMO編集部