兵庫県に本社を構え、全国展開している業務スーパー。「毎日がお買い得」というコンセプトのとおり、安くて美味しい食品が並び、わたしたちの食生活を支えてくれる大事な存在です。

株式会社神戸物産公式サイト「業務スーパー事業」によると、売上高や店舗数は年々着実に増加しており、2023年10月期時点での売上高は4469億円・店舗数は1048店舗を突破しました。国内自社商品は約370アイテム、約50ヵ国から直輸入した商品は約1680アイテムにものぼり、幅広い品揃えが特徴です。(2023年11月末時点)

そんな業務スーパーでは、冷凍食品も豊富に取り扱っています。今回はなかでも、好評・不評の意見が分かれている冷凍食品を比較しながらご紹介します。お買い物の際は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1. 「業務スーパーの冷凍食品」4つのおすすめポイント

  1. 安心で高品質な自社製造の食品が多数
  2. 大容量でお手頃な価格帯
  3. 調理が簡単ですぐに食べられる
  4. ラインナップが豊富で飽きない

1.1 公式の口コミ

業スー公式Instagramには「これ美味しくて安い!」「家で揚げるのでコロモサクサクでお肉がふんわりで美味しいですよね、我が家の定番になりました」との投稿が。

冷凍食品なのにクオリティーが高く、お手頃価格である点が高ポイントのようです。

(出典:業務スーパー公式Instagram「鶏屋さんのチキンカツ」 いいね!812件)(※2024年11月14日現在)

2. 「買ってよかった!」主婦も太鼓判の業スー冷凍食品

2.1 大盛讃岐うどん 1250g(250g×5食)

大盛讃岐うどん 1250g(250g×5食)1/5

大盛讃岐うどん 1250g(250g×5食)

画像出所:業務スーパー公式サイト

商品情報

  • 価格:302円(税込)
  • 内容量:1250g(250g×5食)

業務スーパーオリジナルの冷凍うどんは、もちっとした弾力感のある食感とつるっとした喉ごしのよさが特徴です。沸騰したお湯で90秒茹でるか500Wの電子レンジで4分加熱するだけで、気軽に食べられます。

冷たいざるうどんはもちろん、これからの季節は温かいかけうどんや煮込みうどん、鍋の締めに入れるのにも最適です。

1玉250gが5玉セット入りのため、家族みんなで分け合って食べられるのもうれしいですね。

2.2 リッチチーズケーキ

リッチチーズケーキ2/5

リッチチーズケーキ

画像出所:業務スーパー公式サイト

商品情報

  • 価格:438円(税込)
  • 内容量:1個

たったの438円のワンコインで買えるのに、深いコクが味わえる大満足のチーズケーキです。まろやかで口溶けがいいのも魅力。ほどよい酸味が口いっぱいに広がります。

半解凍で食感を楽しんだり、コーヒーや紅茶と一緒に食べたりするのもおすすめ。自分のお好みサイズにカットして、少しずつ食べてもいいですね。

一息つきたいときにもぴったりの贅沢スイーツです。

2.3 ミートコロッケ

ミートコロッケ3/5

ミートコロッケ

画像出所:業務スーパー公式サイト

商品情報

  • 価格:277円(税込)
  • 内容量:600g

国産のじゃがいもや自家製の生パン粉を使用している、こだわりの詰まったコロッケ。調理済みで売られているため、面倒な下準備が入らずとても便利です。

凍ったまま揚げるだけの簡単調理なので忙しい日にも大活躍。揚げると、外はサクッと中はホクホクとした食感を味わえます。

1個60gの小さめサイズなので、お弁当のおかずにも使いやすいですよ。

3. 「買って失敗……」アレンジ次第で美味しくなる業スー冷凍食品

3.1 洋風野菜ミックス

洋風野菜ミックス4/5

洋風野菜ミックス

画像出所:業務スーパー公式サイト

商品情報

  • 価格:225円(税込)
  • 内容量:500g

人参、カリフラワー、ブロッコリーを一口サイズにカットした野菜ミックス。軽く湯通ししたあとに急速冷凍しており、必要な分だけをサッと料理に使える優れもの。

しかし、冷凍されていることで水分が多く食感がイマイチなのだとか。そのままで食べるよりも、煮物などに入れて料理すると食べやすくなりますよ。

3.2 鶏皮ぎょうざ

商品情報

  • 価格:735円(税込)
  • 内容量:500g

野菜がたっぷり入った「鶏皮ぎょうざ」は、パリッとした皮とジューシーな肉汁がたまりません。夕飯のメインおかずにもちょうどいい大容量サイズのため、冷凍でストックしておくと助かります。

こだわりの詰まった美味しい餃子ですが、油っぽさがマイナスポイントのよう。さっぱり食べたい人は、大葉や大根おろしと一緒に食べるのがおすすめです。

4. 業スーの買い物で失敗しないために

さまざまなオリジナル食品を展開している業務スーパーの冷凍食品をご紹介しました。賛否両論があっても調理が簡単かつ高コスパなのはどれも変わらないので、試しに買ってみるのもおすすめです。

残念食品を人によってはアリと感じたり、自分好みの味つけにアレンジしたら大丈夫だったりするかもしれません。

ぜひこの機会に、業務スーパーの冷凍食品コーナーをチェックしてみてくださいね。

※掲載中に商品が品切れする場合がございます。ご了承ください。
※店舗や時期によって販売価格に差があるため、現在価格は最寄り店舗にお問い合わせください。

参考資料

中川 雅美