煮込み料理などで出たアクを、すべてキレイに取り除くのは面倒ですよね。とくに鍋料理が多くなる冬場は、アクを取る場面も増えるのでは?
そんなときに便利なのが、セリアのキッチン消耗品「アク取りシート」です。高コスパなのはもちろん使い方も簡単!一つ持っておいて損はないアイテムですよ。
1. アク取りシートの特徴は?
落としブタの代わりとしても使える「セリアのアク取りシート」1/6
※筆者撮影
セリアのアク取りシートは、落としブタの代わりとしても使える優れもので、12枚入り110円(税込)の高コスパ商品です。耐熱温度は約110℃なので、煮込み料理にも安心して使えます。ただし、揚げ物など高温の料理や油こし、フライパン、オーブンなど直火の料理では使用できないので要注意です。
サイズは、直径約20cm2/6
※筆者撮影
アク取りシートのサイズは、直径約20cm。シートは鍋の外にはみ出さないように使用する必要があります。22cm、24cmなど大きさにバリエーションがあったので、自宅で使用している鍋のサイズを事前に確かめてから購入しましょう。
少し厚みがあるので、簡単には破けないしっかりしたシートです3/6
※筆者撮影
素材はポリプロピレン・ポリエチレンで、触り心地はフワフワしています。真ん中に十字型のスリットが入っており、シートが浮き上がって鍋の中身がふきこぼれないよう工夫されているのが特徴。少し厚みがあるので、簡単には破けないしっかりしたシートです。
2. 煮込み料理でさっそく使用!
材料とダシを入れただけで、もうすでにアクが少し出てきています4/6
※筆者撮影
アクの出やすい豚肉やジャガイモなどを多く使う、煮込み料理を作っている最中です。材料とダシを入れただけで、もうすでにアクが少し出てきています。
お鍋の火を止めてアク取りシートをそっとのせます5/6
※筆者撮影
アクの出やすい食材と水、ダシを入れ終わったら、お鍋の火を止めてアク取りシートをそっとのせます。鍋からはみ出ないよう、シートの端を菜ばしなどでおさえながら食材にかぶせるのがポイント。
しっかりシートでフタができたら、このまま具材を煮込みます。
中心に十字のスリットが入っているおかげで、シートが浮き上がりません。アク取りシートを使えば、鍋のフタを使ったときのように吹きこぼれを防ぐ必要がないので便利でした。
3. アクはしっかり取れる?
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※筆者撮影
具材が煮えたので、火を止めてアク取りシートをめくってみました。具材がクリアに見えるくらいアクがしっかり取れています。スープも透明です!
アク取りシートは全体的に茶色くなっていて、アクや余分な脂がしっかり吸収されていることが分かります。また、アクを含んでもシートが破れる気配はありません。
もし一度でアクが取り切れない場合は、シートを新しいものに取り換えるのがおすすめ。使いきりタイプの商品なので、このまま菜ばしなどでシートを取り、捨てるだけで処理は完了です。
セリアのキッチン消耗品で高コスパの「アク取りシート」は、煮込み料理や鍋料理にのせるだけで余分なアクや脂が取れる便利な商品。見つけたら、ぜひ料理するときに役立ててくださいね。
4. 商品情報まとめ
- 商品名:アク取りシート 20cm 12枚入
- JANコード:4947879020790
- 価格:110円(税込)
- 材質:ポリプロピレン・ポリエチレン
- サイズ:約直径20cm