【後期高齢者医療制度】一覧表つき!後期高齢者医療制度の保険料目安額をチェック
2024年12月からは保険証がマイナンバーカードと一体化に
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後期高齢者医療制度は、75歳以上の方や一部の65歳以上の方を対象とした医療保険制度です。
2024年12月にマイナンバーカードと保険証が一体化となりましたが、どのようなメリットがあるのでしょうか。
今回は後期高齢者医療制度の負担割合の概要や、マイナンバーカードとの一体化について解説します。
記事後半では後期高齢者医療制度の保険料例を都道府県別で紹介しますので、参考にしてみてください。
1. 今後は「マイナ保険証」を利用することに
後期高齢者医療制度の保険証は、7月末に有効期限が切れ、8月1日に新しい保険証が交付されます。
しかし、2024年に発行された保険証の有効期限は「令和7年(2025年)7月31日」となっています。これは、2024年12月2日からの「マイナンバーカード」と健康保険証の一体化をふまえた措置です。
今後はマイナンバーカードと健康保険証が一体化されて「マイナ保険証」として利用することになります。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)/元銀行員/金融ライター
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)保有。大学卒業後、株式会社三菱UFJ銀行にて主にリテール営業に従事した。とくに銀行では国内外株式の仲介、国内外の債券、投資信託、生命保険、住宅ローンなどの販売に携わり、全国表彰歴あり。金融機関勤務後は経験を活かし、株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチ(旧:株式会社ナビゲータープラットフォーム)に入社。
現在はくらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部にて、厚生労働省管轄の厚生年金保険と国民年金(老齢年金・障害年金・遺族年金)、年金制度の仕組み、社会保障、貯蓄、資産運用、NISA、iDeCo、住宅ローン、カードローン、為替相場、株式投資などを中心に記事の企画・執筆・編集・監修をおこなっている。Yahoo!ニュース経済カテゴリでアクセスランキング1位を多数達成。(2025年8月25日更新)