証券会社の元富裕層担当社員が見た「お金持ちの資産運用に欠かせない3つの情報源」とは?
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「将来必要となる資金」を準備するために、資産運用に取り組む方が増えているようです。
みなさんは資産運用を検討する際、どのような方法で情報を得ていますか。
物価高が進むこのご時世でも、日本では富裕層が増加傾向にありますが、どのような情報をもとに投資の判断を行っているのでしょうか。
今回は、証券会社で富裕層向けの資産運用アドバイザーであった筆者の経験をもとに、「お金持ちの資産運用に欠かせない3つの情報源」をご紹介します。
資産運用を検討していたり、投資判断に迷ったりしている方は、ぜひ参考にしてください。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/一種外務員資格(証券外務員一種)/元証券会社社員
1985年生まれ。福岡県出身。筑紫女学園短期大学英文科(現・筑紫女学園大学)を卒業後、2005年に日興コーディアル証券株式会社(現・SMBC日興証券株式会社)に入社。一種外務員資格(証券外務員一種)保有。ファイナンシャルアドバイザーとして、主に富裕層の個人顧客や法人に向けて、株式や債券、投資信託、保険商品などライフプランに寄り添った資産運用を提案する業務に従事。
現在は、株式会社モニクルリサーチのメディア編集本部・LIMO編集部に所属。くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」では、人事院、内閣府(金融庁、消費者庁、こども家庭庁)、デジタル庁、総務省、法務省、財務省(国税庁)、文部科学省、厚生労働省、農林水産省(林野庁)、経済産業省(中小企業庁)、国土交通省、環境省といった官公庁の公開情報など、信頼性の高い情報をもとに厚生労働省管轄の公的年金(厚生年金保険と国民年金)、年金制度の仕組み、社会保障、退職金、資産運用や貯蓄、NISA、iDeCoなどをテーマに企画・編集・執筆を行う。また、専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト「LIMO&ファイナンス」でも執筆を行う。(2026年7月11日更新)