飼い主さんの太ももに残る「愛らしいにくきゅうスタンプ」がInstagramで注目を集めています。投稿したのは、Instagramユーザーの「@hikaitimilky」さんです。

当ポストには2024年12月5日時点で1021いいねが寄せられるなど話題となっています。

また記事中では、ペット保険の現状についてもご紹介します。

※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. お散歩に目をキラキラと輝かせるきららちゃん

お散歩に目をキラキラと輝かせるきららちゃん1/5

投稿写真

出所:@hikaitimilky

「こんばんは!きららと細かい雨降りのお庭さんぽ(後略)」というコメントとともに、Instagramに投稿されたのは2本の動画と5枚の写真でした。

元保護猫のきららちゃんはハーネスを着けてもらって、投稿者さんとのお散歩が楽しみでたまらない様子。

ブロック塀に前足をつき、前のめりに前方を見つめるその目は、ビー玉のようにキラキラと輝いています。

“さぁ、お庭さんぽに出発です!”

2. 飼い主さんの太ももに残る「愛らしいにくきゅうスタンプ」に激萌え

小雨に濡れてしっとりと咲く美しい花々で彩られた庭2/5

投稿写真

出所:@hikaitimilky

小雨に濡れてしっとりと咲く美しい花々でできた道を、軽やかに進んでいくきららちゃん。その様子は1本目の動画におさめられています。

2本目の動画では、ピンクのぼんぼりのような花にきららちゃんのしっぽが当たって揺れるシーンが美しいです。

また、動画だけでなく写真からも、きららちゃんがお散歩を楽しんでいる雰囲気が伝わってきてほっこりします。

飼い主さんの太ももに残る「愛らしいにくきゅうスタンプ」3/5

投稿写真

出所:@hikaitimilky

極めつきは、飼い主さんの太ももにきららちゃんがつけた「愛らしいにくきゅうスタンプ」の写真。

“嬉しくなって思わず飛びついたのかな~”なんて想像がふくらむ何とも可愛いワンショットです。

Instagramユーザーからも、「きららちゃん、お花が似合います」「可愛い きららちゃんのしっぽで揺れる お花も可愛い」といった絶賛コメントが寄せられていました。

かわいさから目が離せないきららちゃんの写真や動画は、@hikaitimilkyさんのXアカウントでほかにもご紹介されています。

気になる方はご覧になってみてくださいね。

3. 投稿者様に猫ちゃんについてインタビュー

最後に、投稿者様に飼っていらっしゃる猫ちゃんについて詳しくうかがいましたのであわせてご紹介します。

――飼っていらっしゃる猫ちゃんのご紹介をお願いします

きらら ♀ 雑種(キジトラ)
れもん ♀ 雑種(三毛猫

――お名前の由来はありますか

きららは、きらきら輝く星のように素敵な猫さんになるようにと願いを込めました。

れもんは、フレッシュな果物っぽい雰囲気の子だったのでつけました。

――出会いのエピソードを教えていただけますか

きららは、里親募集サイトをチェックしていて、掲載されていた写真にひとめぼれ。すぐ保護主さんに連絡し、当日の夜に面会、即決しました。

れもんは、私が所属している保護猫のNPO法人で、お世話ボランティアとして、保護された子猫のれもんと兄弟たち(計3匹)を預かりました。ご縁があって、れもんはわが家に残ることになったのです。

他の2匹はそれぞれの里親さんのもとで幸せに暮らしています。

――自慢のポイントは何ですか

きららは、大きな目とかわいい鳴き声です♪高くて美しく響きます。子猫のような声だと言われます。

れもんは、お顔のセンターで黒と茶で別れている毛色。一度見たら忘れられない素敵な模様だと思います。

以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@hikaitimilkyさん、ありがとうございました!

4. 猫の入手先は保護猫が約4割

猫の入手先は保護猫が約4割(一般社団法人ペットフード協会「令和5年 全国犬猫飼育実態調査」より)4/5

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Natalia7/shutterstock.com

一般社団法人ペットフード協会が発表した「令和5年 全国犬猫飼育実態調査」によると、ペットとしての猫の入手先として多いものは以下のようになりました。

4.1 猫の入手先

  • 1位 31.1%:野良猫を拾った
  • 2位 20.6%:友人/知人/親族からの無償譲渡
  • 3位 15.9%:ペットショップで購入
  • 4位 7.7%:里親探しのマッチングサイトからの無償譲渡
  • 5位 5.1%:シェルターからの無償譲渡

※集計ベース:猫飼育者 アンケート人数782人

保護猫に明確な定義はないですが、上記の「野良猫を拾った」「里親探しのマッチングサイトからの無償譲渡」「シェルターからの無償譲渡」などを経由して飼っている猫を、一般的に保護猫と呼ぶのではないでしょうか。

また「保護猫」に該当すると思われる上記ランキングの1位、4位、5位を合算してみると「ペットとしての猫の4割以上は保護猫」という状況が推察できます。

5. 保護猫を飼う時もペット保険の加入を視野に

保護猫、特に元々野良だった猫は、飼い始めの時点で健康状態が不鮮明なケースも多いかと思います。

思わぬケガや病気を患っている可能性もあるので、健康診断をしたうえでペット保険に入り、しっかり補償をつけることも重要な選択肢になってくるでしょう。

そもそもペット保険とは、ペットがケガや病気を患った際に、治療費を補償する保険です。

加入できるペットは犬や猫が基本ですが、ハムスターや爬虫類などが加入できる商品もあります。

ペット保険の加入を申請する際、基本的には過去の病気の履歴などを申告する必要があります。

元野良猫などのケースでは、過去の病気・ケガの詳細がわからないことも多いかと思います。

しかし、ペット保険の商品の中には推定年齢や現在の健康状態を元に加入の審査をするものもあるので、マッチする商品を探してみるのもいいでしょう。

6. ペット保険の保険金支払い方法や特約

ペット保険は治療費補償の他に、ペット賠償責任特約などがあるものも5/5

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didesign021/shutterstock.com

6.1 ペット保険の保険金支払い方法

ペット保険は、ペットが病気やケガを患った際の治療費について、補償限度額の範囲内で一定割合を補償します。

限度額や割合は保険会社各社によって差がありますが、自己負担の金額を抑えられるような商品ほど保険料は高くなる傾向があります。

6.2 ペット保険の特約

商品によっては、治療費補償の他に、自分のペットが他人のモノを壊したり、または他人にケガをさせたりした際にも補償を受け取れるような「ペット賠償責任特約」などがあります。

必要に応じてペット保険に加入したりすることなどもぜひ検討してみてください。

参考資料

LIMO編集部