2. 【国際恋愛のホントのトコロ】つきあうのに「告白」が必要なのは日本だけ!
日本の「告白」文化に驚いたというアリさん。
「付き合って下さい」的なイベント(?)は、海外の人からすると驚きのようです。
海外では、改まって「付き合ってください」と言わなくても、普段の会話や、やり取り、フィーリングが合うかあわないか、などで「友達」ではなく「愛情」があることがわかるようです。
「正式にお付き合いしているかどうか」は、改まって言わずとも、お互いわかってるよね?という感じになるようですね。
もう1つは「愛している」「I love you」という言葉での愛情表現の違い。
アリさんの中国人の彼女は、「愛している」と言わないそう(そしてちょっと寂しそう)。
これを聞いたナツさんは「(言わないのは)アジア人特有かも」という意見。
またナツさんも、相手が外国人だと「愛してる」「I love you」と言葉にして言いやすいそうですが、相手が日本人だと言えないそう。
相手によって愛情表現の形も変わりそうです。
著者
株式会社モニクルリサーチ コンテンツ編成本部
編集者/ライター/元書籍編集者
埼玉県鴻巣市出身・在住。上智大学外国語学部卒。保育士免許保有。現在「LIMO」にて、SNSで話題となった動物の投稿を紹介する記事やふるさと納税返礼品を紹介する記事をはじめ、読みやすく心に残る記事を手がける。またLIMOの運営会社であるモニクルリサーチのオウンドメディアの企画・運営と、編集・執筆の経験あり。
それ以前は、フリマアプリ「メルカリ」を運営する「株式会社メルカリ」にて勤務し、カスタマーサポートに従事。お客さまに安心安全なやりとりを提供するため、多くのお問い合わせ対応を経験し、トラブルの解決に導く。また同社の新入社員研修や社内研修も担当。大学卒業後に就職した出版社では、児童書の編集者として10年以上のキャリアを積む。絵本を中心に手がけたベストセラー多数。
プライベートでは2児の母。旅行好きで愛車、電車、新幹線、飛行機を駆使してフットワーク軽く各地の観光地を目指す。また動物好きであり、犬猫をはじめ多様な動物の飼育経験あり。独学で保育士免許取得、中学校教諭及び高等学校教諭一種普通免許(フランス語)取得、JPIC読書アドバイザー