兵庫県で二番目に「人口が多い市」はどこ? 正解したのは全体の約2割だった
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兵庫県で一番「人口が多い市」は神戸市です。では、兵庫県で二番目に「人口が多い市」はどこかご存知でしょうか。
今回、アンケートで尋ねたところ、回答者全体の約2割が正解しました。
記事後半では、兵庫県の経済面を紹介します。
1. 兵庫県で二番目に「人口が多い市」はどこ?
LIMO編集部が全国の10歳代〜60歳代の男女100名を対象に、「明石市」「尼崎市」「西宮市」「姫路市」の4択のうち、「兵庫県で二番目に『人口が多い市』はどこでしょうか」というアンケートを取ったところ、全体の31%が尼崎市と回答。
次に多かったのが27%の西宮市。そして23%の明石市、19%の姫路市という順番になりました。
ちなみに人口とも密接な関連性がある各市の面積は、大きい順で以下の通りです(国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」*は参考値)。
- 姫路市 534.56平方キロメートル
- 西宮市 *99.95平方キロメートル
- 尼崎市 50.7平方キロメートル
- 明石市 49.41平方キロメートル
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/グルメ・SNS担当
1991年生まれ。千葉県柏市出身。立正大学社会福祉学部卒業。2022年に株式会社モニクルリサーチ入社。くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部にて、世の中で話題となっている出来事の深掘りや、思わず食べたくなってしまうグルメ記事を積極的に発信している。
それ以前は、株式会社NEWSYが運営している「ニュースサイトSirabee」の編集者として、スポーツ、グルメ、トレンドの深掘りなど、幅広いジャンルの記事を執筆。とくに関東のデカ盛りグルメに詳しく、年に50店舗ほど回ったことも。
株式会社商業界でも勤務し、小売・流通業界に特化したwebメディア「商業界オンライン」の編集者として、小売業界の動向が分かる記事を執筆していた。(2023年11月27日更新)