お腹周りの白い毛が可愛いアクセントになっている黒猫。そのたたずまいが「フクロウに見える」とXで注目を集めています。投稿したのは、Xユーザーの「@unicouniuni3」さんです。

当ポストには2024年11月1日時点で14万5000件を超えるインプレッションと、1万2000件を超えるいいねが寄せられるなど話題となっています。

また記事中では、ペット保険についてもご紹介します。

※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. たたずまいが「まるでフクロウ」なうにくん

「どう見てもフクロウ」というコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。

器用に物の上に座るうにくん1/4

投稿画像

出所:@unicouniuni3

そこに写っているのは黒猫の「うに」くん。

うにくんはれっきとした猫ですが、りりしい姿のフクロウのようにも見えますね。

なぜフクロウに見えるのか、不思議ですよね。

もしかしたら、爪とぎ段ボールらしき所に前足を出して座っている姿が、止まり木にいる鳥のように見えるのかもしれません。

また、イカ耳になっているところや、体のふくらみが翼っぽく見えるところも理由かもしれませんね。

そんなうにくん、猫以外のものに見えるシーンがほかにもありました!

2. 鳥やラッコ… ところどころ猫以外に見えるうにくんの写真を一挙ご紹介!

床にちょこんと座るうにくん2/4

投稿画像

出所:@unicouniuni3

こちらは「時々鳥っぽい」というコメントで投稿されたうにくんです。

前足を揃えてちょっと立ち上がっているかのような態勢が、やはり止まり木にとまる鳥のようにも見えますね。

イカ耳のうにくん3/4

投稿画像

出所:@unicouniuni3

今度は「本当に猫?」というコメントで投稿された1枚。

こちらのうにくんは「貫禄ある政治家」のようです。蝶ネクタイをつけているところが大物っぽさをより演出しています。

口元の黒い毛が、口ひげにようにも見えてきました。

仰向けで寝るうにくん4/4

投稿画像

出所:@unicouniuni3

最後にこちら。まるで「ラッコ」のように見えるうにくんです。

ころんと仰向けになって、両手をお腹に乗せているところがラッコみたいです。

というわけで、見た目がとってもキュートなうにくんの変幻自在なショットをご紹介しました!

@unicouniuni3さんはこのほかにもXで、うにくんの日常を多数紹介されています。癒しがあふれる写真・動画ばかりなので、気になる方はご覧になってみてはいかがでしょうか。

3. 投稿者さんに「うにくん」の様子をインタビュー!

最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。

ーー出会いのエピソードを教えてください。

商業施設のペットコーナーで出会いました。

ーーお名前の由来はありますか?

見た目が可愛いので可愛い響きが似合うと思い、ぱっと思いついたのが「うに」だったのでそれに決めました。

ーー普段はどのような子ですか?

好奇心旺盛で負けず嫌いです。
自分のことを「最強」だと思い込んでいる節があります。

ーー自慢のポイントは何ですか?

まんまるおめめと口元がチャームポイントです。

以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@unicouniuni3さん、ありがとうございました!

4. 猫の入手先は保護猫が約4割

ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。

一般社団法人ペットフード協会が発表した「令和5年 全国犬猫飼育実態調査」によると、ペットとしての猫の入手先として多いものは以下のようになりました。

4.1 猫の入手先

  • 1位 31.1%:野良猫を拾った
  • 2位 20.6%:友人/知人/親族からの無償譲渡
  • 3位 15.9%:ペットショップで購入
  • 4位 7.7%:里親探しのマッチングサイトからの無償譲渡
  • 5位 5.1%:シェルターからの無償譲渡

※集計ベース:猫飼育者 アンケート人数782人

保護猫に明確な定義はないですが、上記の「野良猫を拾った」「里親探しのマッチングサイトからの無償譲渡」「シェルターからの無償譲渡」などを経由して飼っている猫を、一般的に保護猫と呼ぶのではないでしょうか。

また「保護猫」に該当すると思われる上記ランキングの1位、4位、5位を合算してみると「ペットとしての猫の4割以上は保護猫」という状況が推察できます。

5. ペット保険商品の中には推定年齢を元に加入審査できるものもある

保護猫、特に元々野良だった猫は、飼い始めの時点で健康状態が不鮮明なケースも多いかと思います。

思わぬケガや病気を患っている可能性もあるので、健康診断をしたうえでペット保険に入り、しっかり補償をつけることも重要な選択肢になってくるでしょう。

そもそもペット保険とは、ペットがケガや病気を患った際に、治療費を補償する保険です。加入できるペットは犬や猫が基本ですが、ハムスターや爬虫類などが加入できる商品もあります。

ペット保険の加入を申請する際、基本的には過去の病気の履歴などを申告する必要があります。

元野良猫などのケースでは、過去の病気・ケガの詳細がわからないことも多いかと思います。

しかし、ペット保険の商品の中には推定年齢や現在の健康状態を元に加入の審査をするものもあるので、マッチする商品を探してみるのもいいでしょう。

6. ペット保険の保険金支払い方法や特約

6.1 ペット保険の保険金支払い方法

ペット保険は、ペットが病気やケガを患った際の治療費について、補償限度額の範囲内で一定割合を補償します。

限度額や割合は保険会社各社によって差がありますが、自己負担の金額を抑えられるような商品ほど保険料は高くなる傾向があります。

6.2 ペット保険の特約

商品によっては、治療費補償の他に、自分のペットが他人のモノを壊したり、または他人にケガをさせたりした際にも補償を受け取れるような「ペット賠償責任特約」などがあります。

7. 保護猫を飼う際にはペット保険などの検討も

今回冒頭で紹介した話題のポストのように、保護猫の注目度は高いです。

ネット上のそういったコンテンツを見て、「私も飼いたい」と思う人もいらっしゃるのではないでしょうか。

保護猫には「過去の病気歴が不鮮明」といったリスクがあるのも事実なので、飼い始めの段階で獣医師にしっかり診てもらったり、必要に応じてペット保険に加入したりすることなども検討してみてください。

参考資料

LIMO編集部