【広島弁】県民には常識?意味が難しい広島の方言ランキング1位は「こーへぇ」
他県民から驚きの声「友達の名前みたい」
Vera Dement/shutterstock.com
中国地方で一番の人口を誇る広島県。広島弁というと何を思い浮かべますか?
ランキングサイト「ランキングー!」を運営する株式会社CMサイトが、9832人を調査した「広島弁!意味が難しい『広島の方言』ランキング」を2024年12月1日に公開しました。
1位には「こーへぇ」が輝きましたが、意味はご存じでしょうか。今回はランキングから1~3位をピックアップして意味や投票者の声を解説します。
記事後半では2023年の地方別平均年収ランキングを紹介します。
1. 【広島弁!意味が難しい「広島の方言」ランキング】1位「こーへぇ」:生意気(1622票)
1位に選ばれたのは「こーへぇ」です。「生意気、ませている、横柄な」といった意味です。
投票者からは「友達の名前みたい」「声に出して言ってみるとユーモラスな感じがして生意気という意味には全然思えないです」などの声がありました。
子供を注意するときなどに使われるのでしょうか。そのかわいらしい響きから、初めて聞くとマイナスな意味に思えないですね。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/芸能・ライフ担当
株式会社デイリースポーツが発行するスポーツ紙「デイリースポーツ」に5年間勤務。芸能・社会記者として、映画、お笑い、アイドル、将棋、政治など、幅広いジャンルを取材し、これまで1000本以上の記事を執筆してきた。元アイドルオタクとしての知見を活かした、ファン目線のインタビューや執筆を得意とする。また、整理部記者としてスポーツ、芸能、競馬の紙面編集も経験。退社後は、レコード会社で宣伝業務にも携わった。
2024年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチ入社。くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」にて、芸能、スポーツ、SNSなどエンターテインメント記事を中心に発信している。Yahoo!ニュース「エンタメランキング」で1位を多数獲得。
1994年生まれ。香川県高松市出身。神戸大学経営学部卒業。一種外務員資格(証券外務員一種)、日商簿記2級を取得、行政書士試験にも合格しており、金融・法務の基礎知識を持つ。
特技は12年間続けた書道(五段)や、6年間の研鑽を積むフラワーアレンジメント、華道(池坊 師範科助教・華掌)。芸能人の表現活動やライフスタイルを専門的な視点から紐解く。そのほかの趣味は植物育成、登山、ファッション、ゲームなど。
(2026年6月9日更新)