【京都弁】知ってたらすごい!意味が難しい京都弁ランキング1位は「えんばんと」
いくつ知ってる?2位以降も難しい方言ズラリ
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ランキングサイト「ランキングー!」を運営する株式会社CMサイトが、9944人を調査した「意味が難しい京都府の方言ランキング」を2024年11月17日に公開しました。
1位には「えんばんと」が輝きましたが、みなさんは意味はご存じでしょうか。今回はランキングから1~3位をピックアップして解説します。
記事後半では2023年の地方別平均年収ランキングを紹介します。
1. 【意味が難しい京都府の方言ランキング】1位は「えんばんと」:あいにく、折り悪しく
1位に選ばれたのは「えんばんと」。1240票を集めました。「あいにく」「折り悪しく」という意味です。weblio辞書によると「えんばんと休みでっしゃろ」のように使用するそうです。
投票者からは「京都の友人との会話で聞いた記憶があるが、全く意味が分からなかった」「UFO?円盤?」などのコメントが寄せられました。
「あいにく」からは遠い響きの言葉なので、会話で聞くとびっくりしてしまうかもしれませんね。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/芸能・ライフ担当
株式会社デイリースポーツが発行するスポーツ紙「デイリースポーツ」に5年間勤務。芸能・社会記者として、映画、お笑い、アイドル、将棋、政治など、幅広いジャンルを取材し、これまで1000本以上の記事を執筆してきた。元アイドルオタクとしての知見を活かした、ファン目線のインタビューや執筆を得意とする。また、整理部記者としてスポーツ、芸能、競馬の紙面編集も経験。退社後は、レコード会社で宣伝業務にも携わった。
2024年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチ入社。くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」にて、芸能、スポーツ、SNSなどエンターテインメント記事を中心に発信している。Yahoo!ニュース「エンタメランキング」で1位を多数獲得。
1994年生まれ。香川県高松市出身。神戸大学経営学部卒業。一種外務員資格(証券外務員一種)、日商簿記2級を取得、行政書士試験にも合格しており、金融・法務の基礎知識を持つ。
特技は12年間続けた書道(五段)や、6年間の研鑽を積むフラワーアレンジメント、華道(池坊 師範科助教・華掌)。芸能人の表現活動やライフスタイルを専門的な視点から紐解く。そのほかの趣味は植物育成、登山、ファッション、ゲームなど。
(2026年6月9日更新)