気まずい沈黙を防ぐ「線・線・点」の質問テクニック 実践! 好かれる人の話し方 2018.08.21 06:00 公開 執筆者桑野 麻衣 会話の最中に気まずい沈黙が訪れる瞬間ってありますよね。会話を続けるためには「質問力」が大事だとよくいわれますが、気を利かせた質問をしたつもりでも、すぐに話が終わってしまって、お互いに次の話題を探して沈黙が訪れる……誰でも経験があると思います。この記事では、『好かれる人の話し方、信頼される言葉づかい』の著者で、ANAやディズニーなど、7年でのべ100万人にもおよぶ接客を行い、現在はコミュニケーション講師として活躍する桑野麻衣さんが、気まずい沈黙を防ぐ質問テクニックについて教えます。 記事の続きを読む 画像と一緒に記事を読む 関連記事 信頼される人は知っている「謝罪」の言葉づかい 「ごめんなさい」「すみません」「失礼しました」「申し訳ございません」あなたは人に謝るとき、どの言葉を使っていますか? 実は、相手にきちんと謝罪をする場面では、この4つの中で使っていい言葉は1つしかありません。この記事では、『好かれる人の話し方、信頼される言葉づかい』の著者で、ANAやディズニーなど、7年でのべ100万人にもおよぶ接客を行い、現在はコミュニケーション講師として活躍する桑野麻衣さんが、「相手に失礼のない謝り方」についてお教えします。 コンビニの「レシート大丈夫ですか?」が日本語としておかしい理由 あなたは日ごろ「大丈夫」という言葉をどのくらい耳にして、使っているでしょうか? たとえば、コンビニエンスストアでは「袋1枚で大丈夫ですか?」「レシート大丈夫ですか?」など、「大丈夫」が多用されていますが、これらはすべて間違った使い方なのです。この記事では、『好かれる人の話し方、信頼される言葉づかい』の著者で、ANAやディズニーなど、7年でのべ100万人にもおよぶ接客を行い、現在はコミュニケーション講師として活躍する桑野麻衣さんが、「大丈夫」の正しい使い方をお教えします。 「感情労働」があなたの心にストレスを溜めていく 仕事の雑談ですぐ使える「ビジネス、今日のひとネタ」。政府が旗振りをする「働き方改革」がきっかけとなって、社会全体がさまざまな面から働き方を見直してきました。その中でクローズアップされているものの一つが「感情労働」。言葉としては聞き慣れないかもしれませんが、多くの人が一度は経験しているかもしれません。いったいどんなものなのでしょうか? 「また誘われる人」と「二度と声をかけられない人」の違い 実践! 好かれる人の話し方 「スマホ認知症」が20代・30代に密かに増加 トイレにスマホを持っていく人は要注意!? ビジネス、今日のひとネタ LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL